潮干狩り

ここ数年はコロナウィルスの関係で閉じていた場所も多い潮干狩り。

しかし昨年も一部では潮干狩りができるところもあったようです。

今年は潮干狩りに行きたいなと思う人もいるのでは?

我が家も海がある県に住んでいる関係で潮干狩りだけでなく単なる貝拾いなどにも暖かくなると出かけます。

潮干狩りは混むこともありますが、帰りに食べられるあさりなどをもって帰れるのが醍醐味。

 

 

あさりの持ち帰り方や保存方法、砂抜きなどについてはこちらで別にまとめています。

潮干狩りでとったあさりの砂抜きと保存、持ち帰り方などについて

 

 

 

そんな潮干狩り。

今回のブログ記事では
潮干狩りの子供と大人の服装から、大人の持ち物だけではなく子供の持ち物持ち物リスト、子供と一緒に行く時の注意点や潮干狩りがいつからいつまでなのかまで、まるっとまとめてご紹介します。

 

以下のことが気になる人はぜひみていってください。

  • 潮干狩りはいつからいつまで?
  • 潮干狩りの服装は子供、大人どういうものがいい?
  • 潮干狩りの持ち物は何が必要?
  • 子供を連れていく時の注意点は?

 




1:潮干狩りはいつからいつまで

潮が引く時間を確認して行こう

潮干狩り2

潮干狩りは、いつからいつまで行えるのでしょうか

一般的には潮干狩りは3月中旬から6月頃のシーズンまで行えますが、春が昼間の潮の引きがよくおすすめです。

5月のゴールデンウィークシーズンから海水浴開始まではアサリなども産卵を控え大きくなるので味も美味しいです。

 

潮干狩りはシーズンだけではなく、時間にも注意が必要です。

潮干狩りは潮が引いた時に出現する浜で行うため、干潮時刻の前後2時間が潮干狩りの時間

潮が満ちてくると服が濡れてしまったり、波にさらわれてしまう可能性もあるため必ず時間を逆算していきましょう。

 

潮干狩りは時間だけではなく潮がひく日でないとできません。

どちらにしても潮干狩りに行く先の情報を調べてからいきましょう。

 

 

2:潮干狩りの服装は?子供、大人の服装について

潮干狩りの服装の子供、大人の共通ポイントは?

潮干狩り3

潮干狩りの服装は子供については別途注意したほうがいいポイントがあるのですが、まずは大人も子供も共通の、潮干狩りの時の服装についてお話ししたいと思います。

 

潮干狩りの上の服装は暑さ対策をしたもの

帽子なども用意し、動きやすい服装の中でも暑さ対策をしたものにしましょう。

ただ、痛くなるほど日焼けをしたりもするので長袖がおすすめです。

子供は帽子が飛ばないようにゴム紐などがついているものがおすすめ。

潮干狩りは海辺で行うので風が強いことがあるからです。

大人も帽子が飛ばないようにするものが最近では100均のダイソーやセリアで売っているのでそちらを持っていくのがお勧めです。

また、濡れることが多いので、海水に濡れても良く乾きやすい服装がいいです。

我が家はよく水着の上に羽織るような乾きやすいラッシュガードなどのパーカーを着て行っています。

ラッシュガードだと日焼け対策にもなり、早く乾き寒くもないのでおすすめです

 

 

子供のものだとこういうタイプ

 

海は風が吹いて寒くなることもあるので羽織るものは子供はもちろん、大人も必須です。

潮干狩り 海

 

下の服装は短いパンツなど濡れないもの

潮干狩りは濡れるため、太ももが隠れる程度のパンツがおすすめです。

子供は特にジャブジャブ入っていくので短めの方が濡れません。

 

大人も短めのパンツで。

ただし短パンは上の服装と同じで日焼けしてしまうので、七分丈やハーフパンツのような少し長めのパンツを。

しゃがむことも多いので少し緩めのものがベストです。
女性もパンツの方がおすすめです。

スカートでいくとしゃがんだときに濡れますし、ミニだと周囲を気にしなければいけないので^^;

 

靴は?

潮干狩り 靴

潮干狩りには長靴という人もいますが足を取られ動きにくいです。
3月頃に行くならば長靴でも寒いのでいいと思いますが・・。

特に子供は長靴は途中から嫌がります。

またビーチサンダルや裸足は足が傷つきやすいのでおすすめできません。

そのため大人だと捨ててもいい靴下を二枚はいたりする人も。

足元は滑らないように、怪我をしないように安全第一

長靴だと足を取られたりするので汚れてもいい靴がいいと思います。

 

夏に海水浴にも行くなら濡れたら乾きやすいマリンシューズがおすすめです。

 

以上が大人も子供も共通の潮干狩りの際の服装です。

 

3:潮干狩りの子供の服装の注意点

子連れの時は子供も大人も派手目なものを

子供についての潮干狩りの際の服装の注意点ですが

子供は迷子が多いので目立つ服装で

いくようにしたほうがいいです。

派手目の色の服装ですね。

 

理由はゴールデンウィークなど潮干狩りができる時期、休日はとても人が多いからです。

よく潮干狩りでいくと迷子の呼び出しが頻繁にかかっています。

そのため潮干狩りに行くのに子供と一緒の場合は、できたら大人も子供が見つけやすいよう、派手目の色の服装がおすすめです。

 

また先ほど記載しましたが、潮干狩りに行く際、子供の靴は長靴ではないもので汚れてもいい靴がおすすめです。

長靴は水が入るのですぐ脱ぎたがりますし、裸足になると子供だと特に危ないからです。

 

逆に子供の潮干狩りの服装は濡れて泥んこになったりするので、中は水着でもいいと思います。

暑さなどで調整できるように上に洋服を着た状態で水着ですね。

その方が潮干狩りで濡れた際に早く乾きます。

 

さらに意外な盲点ですが、子供はポケットがあるといろいろ入れてしまうので、潮干狩りの子供の服装はポケットなしのものがいいです。

これらの服装ですが大人も子供も後ほどの持ち物リストでも記載しますが、できたら着替えを念のためもって行ったほうがいいです。

 

これらを総合すると潮干狩りの子供にはこんな服装をチョイスするのがオススメ
〜大人も参考に。

潮干狩りの子供の服装

  • 迷子対策に全体的に派手な格好で
  • 日焼け対策や防寒用になる長袖や上着
  • 帽子をかぶせる
  • 濡れても良い服や水着を下に着用
  • 靴は汚れてもいい運動靴

 

その他注意点

その他、潮干狩りの子供の服装の注意点

  • 帽子は紐付きにしたほうがなくならずベスト
  • ポケットがあると色々入れてしまうのでポケットなしのものを

 

 

 

4:潮干狩りの持ち物は何を持っていけばいいの?

潮干狩りの持ち物リスト

潮干狩り4

潮干狩りは何をもっていけばいいのでしょうか

基本的にいわれる潮干狩りの持ち物をリストにしました。

 

潮干狩り持ち物リスト

  • レジャーシート
  • 冷たい飲み物や冷えた時用に温かい飲み物(暑い日でもあるといいです)
  • 保冷剤
  • クーラーボックス
  • ざる
  • 熊手
  • ゴム手袋や軍手
  • 多めの着替え
  • タオル2、3枚
  • バスタオル
  • 着替えなどを入れる大きめのビニール袋2、3枚
  • 手が洗えない時に必要なウエットティッシュ
  • 足を洗うところが混んでいる時用に水を入れたペットボトル
  • 日焼け止め

意外に温かい飲み物は暑い日でもまだ真夏ではないので寒くなったりするのであると重宝します。

特に子供は容赦なく濡れたりするので温かい飲み物や着替えはしっかり持って行った方がいいです。

 

日焼け止めは子供も使えるタイプがおすすめです。
大人も使えます。

安いものだとこの辺も・・。

 

 

 

そしてあると便利と言われてますが我が家の潮干狩りでは必須の持ち物 

  • スマホ防水ケース
  • 簡易テントやビーチパラソル
  • 折りたたみ椅子

スマホ防水ケースはあった方が便利という程度ですが簡易テントと折り畳み椅子は必須です。

テントを張らないと潮干狩りの途中でご飯で引き上げになりますし、張っていればそこでご飯や子供の着替えもできるので子供がいる家庭ではあった方がいいと思います。

 

小さい折りたたみ椅子もあった方が座りながら潮干狩りができるので我が家では必須です。

 

テントなどのおすすめアウトド商品はこちらのブログ記事で

我が家で揃えたおうちキャンプ、アウトドア商品レビュー

 

 

あると困らない持ち物は

・消毒液と絆創膏
・簡単なお菓子

など。

 

こちらも我が家は基本的に持って行っています。(普段からですが^^;

特に子供連れで行く際は持って行ったほうがいいです。

子供が飽きてきたときに役立ちます。

 

また子連れの場合は砂場の遊び道具も持っていくのがおすすめ

セリア バケツ

子供用のシャベルも持っていくと一緒に潮干狩りできるのでいいです。

潮干狩りの熊手などもシーズンによっては100均ダイソーで売ってます。

潮干狩りセット

セットは割と早く無くなりますが、潮干狩りのあさりを入れて帰る網などは比較的長めに100均ダイソーで手に入るので一度覗いて見るのがおすすめです。

 

また子供のシャベルなどは間違えなく100均ダイソーやセリアで手に入ります。

 

詳しくはこちらのブログ記事で

100均でおすすめのおもちゃ

 

お菓子は小分けされているものが飽きたときにも食べられオススメです。
こちらも100均ダイソーで手に入ります。

 

いかがだったでしょうか。
潮干狩り、怪我なく楽しみたいですね。

ぜひ潮干狩りの服装や持ち物を参考に、安全に楽しんでください。

 

持ち帰ったあさりの処理についてはこちら

潮干狩りでとったあさりの砂抜きと保存、持ち帰り方などについて

 

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