保存食

我が家では保存食を時折作ります。
我が家の保存食は基本、長く持つもので、一般的にもわりと保存食として認識されてスーパーなどでも保存食として販売されているもの。

作り置きというのとは違うもの

です。
最近ハマっているのは味噌。今年の冬に作って半年以上かけて美味しい味噌になり来年も行おうと思っています。
それ以外でいうと糠漬けなども行っています。
昔からいう、「てしご」とというのに近いと思います。
でもそんな手間のかからない保存食も結構作っています。
それこそ、糠漬けや味噌はここ最近始めたもので、最初の頃は簡単な保存食から入ってきました。

保存食のメリットは味付けを始め、保存料が無添加など自分好みにできるからというのと、安くできることが多いということです。
安く手に入ったときや人に多くいただいた時に無駄にならないようにできることもメリット。
エコな暮らしにはぴったりなものだと思います。
わたしが作り置きがたいして好きでないのに対し、保存食作りが好きなのはこのメリットをわたしはとても感じるということ、そして瓶が好きというのもあるかもしれません。
一方人によって感じるデメリットは多少時間がかかるようなイメージがあるかと思います。
なので今回はそのデメリットができるだけない保存食の中でもざっくり簡単にできる我が家の保存食レシピをまとめてご紹介したいと思います。

 

1:玉ねぎときゅうりのピクルス

繰り返し使えるピクルス液

ピクルス 心地よい暮らし
色々あると便利な保存食の一つ玉ねぎときゅうりのピクルス。
ピクルスは朝だったり、カレーに添えるだけで少しおしゃれな感じに。
ピクルスを刻めばタルタルなども作れるのであると便利です^^
また一旦ピクルス液を作ると3、4回はそのピクルス液で再度野菜を加えて利用できます。

ピクルスの材料と作り方

材料:

ピクルス液
果実酢150ml(なければ普通の酢)
水100ml
砂糖小さじ2
塩小さじ1
あったらローリエ

きゅうり1本
玉ねぎ半分
その他ニンジンやトマトなどを入れても美味しいです。

作り方

1:鍋にピクルス液の材料全てを入れて中火にし、一煮立ちさせて火からおろします。
2:適当な大きさに野菜を切りキッチンペーパーで水気を切る
3:耐熱容器に野菜を入れ1を熱い内に注いで粗熱をとってから冷蔵庫で半日ほど冷やしたら出来上がり

加えて作るときも野菜の水気はきちんと切って入れると液も長持ちします。
また最後の方はマヨネーズと粉チーズなどを入れるとシーザードレッシングにもなるので余すところなく使い切れます。

 

2:果実酢

果物が多く手に入った時におすすめの果実酢

果実酢 心地よい暮らし
お酢は食後血糖値の上昇抑制、体脂肪・内臓脂肪の減少、血圧低下作用、疲労回復に良いということで時折ブームになる果実酢
市販のものは色々添加物が入っているのではないかと気になる方にもおすすめなのが手作りの果実酢です。
果実酢はたくさん使わない割にあると美味しい。ということで、我が家では少量を時々果物を買った時に作っています。
今回文旦を利用しましたが基本何でも大丈夫かと思います。
特に一般に売られているものの果実酢なら大丈夫ではないかと思います。
色々調べましたら氷砂糖でもいけそうでしたが

氷砂糖の方がインスタ映えしますが

我が家は普通の(白砂糖ではないですが)砂糖を入れています。
ちなみにきび砂糖などの方が体には良いです。

我が家でよく利用しているのはこちら

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というわけで

果実酢の作り方と材料

です。

材料

果実100g(リンゴやみかんなど)
お酢100ml
砂糖100g

作り方

1:熱湯を注いで消毒して乾かした瓶に果実と押すと砂糖の分量を交互に入れる
2:時折混ぜる。

いろいろ試した結果めっちゃざっくり言いますと分量は果物:酢:砂糖で1:1:1がいい感じです。
きっちり測った方が安心な方はキチッと測っていただいた方がいいですが、でも、ざっくり目安で大丈夫です。
(なぜならざっくり目安で我が家は行なって失敗したことがないので笑)
これらを交互に入れて時折混ぜるだけです。
果実酢を作る際の注意することといえば

清潔な容器に入れることと、あまりパンパンだと発酵した際にえらいことになるかと思いますので瓶には余裕をもっていれること

です。
あとは長持ちしますが我が家は

早めに消費するようにし、そして冷蔵庫での保管

にしています。
冷蔵庫を開けた時など気が付いたときにフリフリしまして、一週間程度で美味しくなっております。
飲むだけではなく、この果実酢を使ってドレッシングなどを作ると本当に美味しいのです。
簡単で家であるものでぜひお試しあれ。

 


 

3:ベリージャムなどのジャム系

簡単にできるジャム

ジュンベリージャム

我が家ではジュンベリーが庭で取れるので、それを冷凍しておき通年でジャムにしたり時折そのままヨーグルトに足したりしていただいています。
ジャムは結構簡単で基本さえ押さえてしまえばいいと思っています。
特にイチゴも含めたベリー系のジャムは簡単。
我が家もジュンベリーがなくなったり、飽きたりするとイチゴなどもこのジャムの要領で作っています。
ざっくりした方法でいうとジャムにしたいもの:砂糖を2:1の割合で入れて煮詰める。
煮詰めている最中に潰す。
そんな程度です。
一応ジャムの作り方を下に記載するとこんな感じです。

ジャムの作り方と材料

材料

ジャムにしたいもの、イチゴなど100g
砂糖50g

作り方

1:果実を鍋に入れ果実は潰れやすいものであれば、その場で潰し水気を出してから火にかける。
潰れにくいものであれば大さじ2杯程度の水を入れ弱火で煮詰める
2:アクを取り砂糖を加え煮詰めて出来上がり

ね?簡単でしょ?
多くのジャムがこれでできます。

 

4:保存瓶と一緒に心地いい暮らし

WECK瓶や保存瓶のある暮らし

私は数年前から食事を食べるだけではなくその前に目で愛でて楽しむということもいいなあと思って実践していたりします。
WECKの瓶など大きいものも愛用しています。

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蓋もプラスチックや

 

可愛いものもあって便利です。

 

保存瓶は繰り返し使えるし、なんとなくほっとします。
保管や熱湯消毒は確かに手はかかりますがわたしはそこの点は共存していきたいタイプ。
結構心地よい暮らしの中に容器は大切で、保存瓶というのはそのアイテムの一つだなあと思ったりもしています。
自分の好きな保存瓶と保存食がある暮らし。
丁寧な暮らしは得意ではないですがそんな暮らしは好きで心地よいと感じるのです。
簡単にできるものであればトライしやすいのでぜひみなさんもトライしてみてくださいね。

 

 

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