毎年暑くなっていく夏。
急激に暑くなるので夏バテなどしやすいですよね。
梅は体によく、特に夏バテなどに効くと言います。
我が家では数年前に梅酒を作ったものの、それがずっと残っていたので最近は梅の手仕事を行っていないませんでした。
でも、シロップならみんなで飲めるしと今年はオイシックスのキットを利用して梅シロップ作りを行いました。
この、梅ジュースすこぶる美味しい^^
しかも梅シロップは

色々なものに利用できる

んです。
炭酸や、カルピスなどに入れてジュースとして楽しめる他に、梅シロップを作って残った梅はジャムにしたりできます。
その他、シロップはジュースとして飲むだけではなくて醤油と豆板醤を混ぜて甘辛だれを作って炒めたり、ドレッシングにしたりと活用方法が無限大^^
今回はその

梅シロップの作り方

ジャムの作り方、そしてドレッシングのレシピをご紹介です!

 

1:梅シロップが夏にお勧めなわけ

梅シロップの効能

梅には、健康や美容に良い栄養素がたくさん含まれているそうです。
ざっと調べただけでもクエン酸・リンゴ酸、カリウム、カロテン、ビタミンB1・B2・C・Eなど。
中でもクエン酸には効能がたくさんあるようで、美容にもいいんだとか。
特に夏は疲労回復や夏バテ防止になるようです。これは疲労の原因となる乳酸の蓄積をクエン酸が抑え、分解するから。

昔の人はそれを経験で知っているといたんですね。
特に食事の際に梅ジュースを摂り入れると、いいそうで、近いうち、食事のレシピももう少しご紹介しようかなと思っています。
ようは梅に豊富なビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂るのがいいそうです。
ビタミンCはビタミンEの抗酸化を助け、果物に多く含まれるから梅ジュースと一緒に食事や間食として摂り入れるのがいいみたいなんですね。
今年は我が家は梅シロップで夏バテ知らず!?(になるといいな)
というわけでまずは梅シロップのレシピのご紹介です。

 



 

2:梅シロップ(梅ジュース)の作り方

梅シロップのレシピ

梅ジュース

まずは梅ジュース元となる梅シロップの作り方から

選ぶ梅は、少し熟して実の色が黄色に変わりかけてきているものがお勧め。
黄色と青が混じる位で、熟しすぎず触るとまだ固いものがベストです。
まだ黄色ものは少し待っても○
そのまま常温で置いておくと熟してきます。

梅シロップレシピ

<材料>

梅500g
角砂糖500g

つけるときは1l用の瓶があった方がいいと思います。

<作り方>

準備:保存食なので、手をきれいに洗うor手袋で行っていきます。

1:瓶の消毒

ふたと保存瓶を洗う。
温度差によるガラス割れ防止のためお湯を沸騰する前に湯の半分を瓶に回しかけ、全体を温めます。
残りの湯を沸騰させ瓶の内側と蓋に回しかけます。
(保存瓶によっては熱湯禁止のものもあるのでその場合は沸騰させずに行ってください)
瓶を清潔なふきんの上に逆さにし、パッキンとともに自然乾燥をさせる。

2:梅を洗う

梅を流水で一個一個やさしく洗います。
洗い終わったあとは傷つけないようそっとざるなどにあけて水気を切り、キッチンペーパーで水滴が残らないようていねいに拭き取ります。

3:梅のヘタをとる

竹串などを使って梅のヘタをとり除きます。
この作業が地味に大変ですが梅の実を傷つけないように注意しながら頑張って行ってください。

4:梅を氷砂糖に漬ける

保存瓶に氷砂糖と梅を交互に入れます。
ふたをし冷暗所で10日-3週間ほど漬けます。
お好みでお酢を50mlほど(分量外)加えると、すっきりとした味わいになり、発酵もおさえられます。
もし、お酢を入れず発酵して泡が出たり、少し濁っているかなあというときは冷蔵庫に入れてしまうのがいいと思います。我が家は別で、よく発酵ドリンクを作っているのですが、発酵が進みすぎた時は冷蔵庫に入れて止めています。
熱して止めるという方法もありますが、うまくやらないと栄養が逃げてしまうので我が家では冷蔵庫に入れて止めています。)
仕上がりまで1日1回瓶をゆすります。

ちなみに、我が家ではつけるのは大瓶でしたがその後うつして冷蔵庫保存をしています。
(その際は同様に消毒を行なっています)

本来、梅シロップは長いと1年もつようですが、オイシックスのキットでは

数ヶ月の表記

でした。
(確か1ヶ月と書いてあったように思います)
冷暗所でもいいといいますが、近年の暑さを考えるとちょっと心配ですし、長く利用しようと思うと瓶に入れるのが安心かなと思います。そうなると1lは大きいんですよねえ。
瓶的に。
出来上がると半分量になるので移し替えれば500ということで、本来は移し替えないのが一番だとは思いますが、我が家は移し替えて冷蔵庫で保管しています。
こんな感じ。
梅 保存瓶

 

我が家ではホルムガード スカーラ で保管しました。
今はもう廃盤になってしまった心地よい暮らしに一役買ってくれる保存瓶です(^^)
我が家ではこちらのWECKもよく利用しています。

 

シリコン蓋があれば安心です。

 

 

3:梅ジャムの作り方

梅ジャムのレシピ

梅ジャムは以前こちらで紹介した

簡単にできる保存食レシピ

ジャムの作り方とほぼ一緒なので簡単です。
ちなみにエキスがで切った梅は茶色くなってしわしわになっていますがそれは通常なので心配せずに大丈夫です。

梅ジャムレシピ

<材料>

梅シロップで作った梅のあまり
同等の砂糖(目分量でも大丈夫だと思いますが心配な方は測ってください)

<作り方>

1:漬けた梅の種を取り除き、実を包丁で細かく刻みます。

2:鍋に梅と砂糖を半分入れて中火にかけ、焦げないように絶えず混ぜます。

3:煮立ったら残った砂糖を加え、さらに煮ます。
途中で白いアクが出てきますがそちらは取り除きます。

4:とろみが出てくるまで煮詰めます。

5:祖熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

 





 

4:梅ドレッシングの作り方

梅シロップを利用したドレッシングレシピ

梅ドレッシング

最後に梅シロップ応用編、簡単なドレッシングを紹介

梅シロップを利用した梅ドレッシングレシピ

<材料>

梅シロップ 大さじ3
梅ジャム 大さじ1
オリーブオイル大さじ1
酢大さじ2
塩、胡椒少々
玉ねぎ1/2個
(紫玉ねぎだとお洒落です)

<作り方>

1:玉ねぎをみじん切りにし、塩にさらします
2:玉ねぎ以外の材料を混ぜ合わせます
3:玉ねぎを入れて出来上がり

我が家はお酢をらっきょうをつけたものを使ったりしています。^^
食事で取り入れるといいという梅シロップぜひ取り入れていきたいですね。

 

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