引越し

私は中古戸建てを購入したのは初めてです。
というか、親元離れて自分で購入して分譲に住んだのがそもそも初めて。
しかも、実家はずっとマンション暮らしだったので一戸建てというのは初めてでした。

初めての中古戸建ての購入。
今回は一戸建て選んだ理由と、買ってみてわかった中古戸建てのメリットやデメリット、リフォーム、メンテナンス費用や選び方、購入する時に気をつけたほうがいいことなど後悔したことも赤裸々にまるっとブログ記事にしたいと思います。

中古戸建てに限らず、家の購入は情報を持っている方が後々困らないと思います。
中古戸建てってメンテナンスってどう?リフォームって結構かかるの?など、中古戸建ての購入でどうしようか悩んでいる方はぜひ参考にされてください。

 

 

1:中古戸建てを買うことにした理由

田舎で中古戸建てに住むメリット

まず最初に言えるなと思うのは田舎だったから中古戸建てを買えたし買うことにしたということです。
田舎の中古戸建て購入のメリットは何より安く買うことができること。
これが都心だったら中古戸建てであっても当然手も届かないし、購入しなかったと思います。
どのくらい安く買うことができるのかというと、

5−6年住めば、建物代についてはペイできる感じ。

具体的にいうと私が住んでいる地域の賃貸が、今住んでいる中古戸建ての1階だけの間取りで駐車場こみで6万円で、5-6年でペイできます。
ただ、我が家は中古物件の中でも少し古めで、中はフルリフォームが入ってましたが、私と同じくらいの歳なので、ちょいちょいメンテナンスが必要になるというのは住んでみて後から知りました。
中古戸建てで古くてもフルリフォームが入っていたのであまり心配してなかったんですね。

でも結局は中古戸建てで安めではあるけれどメンテナンス費用がちょいちょい出て行きました。
この辺は中古戸建ての選び方として注意が必要で、

後々のメンテナンス費用も入れてお買い得かを内見時に気をつけるのがポイント

だと思います。

ま、そのメンテナンスの話は後に記載するとして。
そんな風に安く買うことができたので、

中古戸建てを一旦購入しても、最悪建物代なしだったら「土地の値段だけで建物をつけて販売」もいいだろう

と思って購入しました。

ちなみに今までマンションで育ってアパートやマンションなどの賃貸に住んでいたのに一戸建てにした理由は

庭が欲しかったから

というのが理由です。

 

庭の人気ブログ記事はこちら

コンポストでサステナブルな家庭菜園を目指す

 

庭があるというのは戸建てに住む人がよく考えるメリットだと思います。
でもこれは結果論ですが

子供が生まれて、一戸建てでよかったな

と思っています。
そう、一戸建てのメリットは騒いでも大丈夫なのがメリット。
生活スタイルは子供が成長するに連れて変わるのだろうから少しずつ身軽にはなっていきたいと思いますが、そうは言っても子供はまだ小さく、特にコロナ禍で家にいることが多いので

子供が多少騒いでも平気な一戸建て

というのは大きなメリット思っています。

我が家の子供はとにかく走り回るので、一戸建て以外ではコロナ禍でなくても互いにストレスになるのは目に見えているので^^;

その一戸建てが手に届く範囲が中古戸建ての最大のメリットではないでしょうか。

 

お子さんがいて住む場所をあまり選ばないのならプチ田舎で都心まで1時間で行ける範囲の中古戸建ては安く買うことができて本当におすすめです。
あまり田舎すぎるとギャップに耐えられないとは思いますが、プチ田舎ならばおすすめだと思います。

プチ田舎暮らしについてはこちらの記事を

 

暮らしてわかったプチ田舎暮らしのメリット・デメリット

 

2:中古戸建ての選び方、注意点とは

実際に中古で一軒家を購入してみて後悔したこと

家計 心地よい暮らし

後悔しても今の家を買わなかったかというとその辺はないと思うのですが、それは結果論。
もっと酷ければ買わなかった可能性もあるので、火傷で済んでよかったというのが現状です。

中古戸建ての選び方で気をつけなければいけなかったポイント。
それは先に少し記載しましたが

目に見えない部分をどれだけリフォームしているか

ということを確認するべきということでした。
中古物件を選ぶ時にきちんとリフォームされているのかやリフォームをどれだけしているかというのは

後からかかるお金に関係してくるので重要

です。
これは後から知って少し肝を冷やしたのでどういうことか実例を細かくお話ししたいと思います。

我が家は子供が生まれてすぐに一階の和室を除菌する羽目になっています。
理由は、1週間も行ってませんが出産前に調子が悪かった時に万年床にしたら、カビが生えてしまったのです。
カビが生えた時にあ!っと思ったのは、内見した時に除湿剤がそこだけたくさん置いてあったのですね。
要はカビやすい部屋だったのだと思います。

というか、家全体が少しそういうところがあったので、結局

床下天井裏はお金をかけてリフォーム

しています。と言っても除菌などの作業プラスなので
(後台風で雨漏りしたのもありますが)

 

その時のブログ記事はこちら

実際に台風で被災した我が家の話。

 

費用は70万程度です。
それ以外にも周囲の中古戸建ての場合、みているとフルリフォームしてあったといっても結構適当にしていることも多く、我が家も実際フルリフォームといわれてましたが

壁紙や床は少しずつ自分たちで張り替えて

セルフリフォームしている状態になっています。
きちんとしたリフォームではなかったんですね。
そういった部分は中古物件は戸建てにしろ、マンションにしろデメリットだと思います。

ちなみに、壁紙を張り替えた理由は壁の中からカビが発生してきたからです。
おそらくカビが発生したところを処理せずにリフォームされているので、後からそこからまたカビが生えてきたのだと思います。
まあでもこれは自分たちで行ったリフォームなので費用は1万程度。
そして、床もべこべこしている場所があり、2階で万が一を考えると怖かったので自分たちで調べて張り替えてリフォーム。

自分たちで床を張り替えたブログ記事はこちら

床のリフォームを自分たちで行った話

 

こちらも費用は6万程度でしょうか
でも実はこれは共に購入前に内見時に気がついていたことがあります。
張り替えたはずの天井にシミがあったり、床がべこってなったしていたのです。
ただ、当時そのことを聞いたとしても基本

中古物件は中古戸建てに限らず現状渡し

になるので買うか、値切るかくらいなんですよね。
で、我が家の物件はそもそもだいぶ値下がっていて、

もう売主が値下げない

(もともと投資物件で購入されてすでにマイナスになっていたと聞いています。確かに、適当とは言えどフルリフォームをしているので多分マイナス気味だろうなというのは想像の範囲)

と決めていたので、買うか、買わないかの選択だったので当時話に出たとしても購入していたと思います。
ただ、内見した時に確認をスレばわかる範囲もあったというのが後悔しています。
先ほど記載した、内見時にあった除湿剤や、内見時にすでに実は少し気になった壁のシミなどについては、焦らずにきちんと聞けばよかったなと思っています。

というのも、きちんと後にかかるメンテナンス費用やリフォーム費用も含めてわかっていたほうが人生設計は立てやすいからです。
これは次回買い替え時があったときは気をつけようと思っている後悔したことです。
もっと大きな問題が出ていたら大変だったので、中古戸建てを選ぶ際は床や壁はフルリフォームがかかっていても内見の際に

気になるところがないのかよくみて気になるところは聞くのがおすすめ

です。
また、中古戸建ての選び方として、リフォームがかかってない物件を安く購入して後から自分たちでリフォームをした方がきちんと行えて安心なので予算を見合わせて周囲の物件より安い場合はそちらも検討してみることをおすすめします。

 




3:中古戸建てのメンテナンスにかかる費用とは

中古物件でなくても必要な一軒家のメンテナンス費用

家ごもり

メンテナンス有無は別に中古戸建てに限ったことではないですが、中古戸建ては当然新築よりも早くメンテナンスが必要になります。
特に古くなってくると気になるのが水回りかなあとか思ってましたが、それよりもすぐにメンテナンスの対応が必要になるのが意外にも

屋根

でした。
そして厄介なことにこちらは結構メンテナンスに結構な費用がかかります。
理由は屋根を直そうとしてわかったのですが屋根を直すには

勾配や瓦やトタンで直すのか

でメンテナンス費用が変わるからです。
また、中古戸建てで古い物件は

アスベストの問題で前のものを廃棄するためのメンテナンス費用がかかる

のです。
これも実際に住んでから屋根を直そうとしてみてわかったことでした。

今は、その上に打ち付けていくメンテナンス方法もあるそうで、我が家はそれを選択しました。
我が家は勾配が非常にある屋根だったのでメンテナンス費用は高め。
この辺も想定外で、中古一戸建てならではのデメリットともいえます。
中古戸建ての選び方としては屋根のリフォーム時期や、なんなら屋根の形なども気をつけた方がいいなと思いました。

上記の一階の部屋などのリフォームと屋根のメンテナンス費用を合わせると売主が値引きした金額に近くなってくる感じですが、まあこの屋根のメンテナンスは10年に一度は必要になるくらいのものらしいので
(ただ我が家のこのメンテナンスはもう少し長く大丈夫らしいですが)
長く住む場合はかかっても仕方ないかなあというところ。
ただ、行ったばかりならば考慮しなくてすむので中古一戸建てを選ぶ時に気をつけた方がいいことではあると思います。

ここから先に壁のメンテナンスというのもありますが、我が家はフルリフォームと合わせて、壁は塗り替えはされていたので、それはとりあえず大丈夫でした。

 

4:気をつけたい中古戸建て物件を買う時の注意

次回購入するとしたら気をつけたい中古戸建て物件の選び方や注意点とは

中古戸建て物件の選び方や注意点まとめると

・フルリフォームがかかっていても本当におかしなところがないか、内見時床や壁などを把握

・屋根や外壁はいつリフォームしたのかを確認、リフォームにお金がかかりやすい屋根かなども確認

するのがいいと思います。
屋根や外壁のリフォームはしている必要はありませんが、最後にした時から逆算してする必要がいつなのかもわかるので確認しておくと後が楽だと思います。
これらの状態を把握した上で、のちにさらなるリフォーム費用やメンテナンス費用などを考慮して買うのがいいのかなと。

また

リフォームがかかってない中古戸建て物件を安く購入して後から自分たちでリフォームをした方が安心なので予算を見合わせてそちらも検討してみることをおすすめ

します。

心地よい暮らしを目指して自分の家を心地よい住み心地にしていくためにぜひ、参考にしてみてください。

 

 

参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

homeへ戻る