アラジンストーブブルーフレーム

夏は涼しめでいいのですが寒くなってくると途端に冷え込んでくる我が家。
一軒家に引っ越してきて今までマンションかアパート住まいだった私がびっくりしたのは気温でした。
暑さはそこまでマンションやアパートとは変わらないように思いますが
(我が家は若干涼しい気もするくらい)冬は格段に寒いです。
まあ、自分が住んでいる県の中でも寒い地域のようではありますが。

そんな我が家の暖房事情は年を重ねるごとにいろいろ変わってきています。
アラジンストーブで人気のブルーフレームヒーターだけでなく、昨年は新しいタイマー付きアラジンストーブも導入した我が家。
今回は我が家の暖房事情と合わせて、北欧好きな人は多くの人が好きと言っても過言ではないおしゃれなアラジンストーブのブルーフレームヒーターの気になるメンテナンス面を含めて他のヒーターと合わせてメリットデメリットを紹介したいと思います。

 

1:いくつか使ってみた暖房器具のメリットデメリット

デロンギ とナノイーファンヒーターのメリットデメリット

そんなわけで、アラジンストーブの前に我が家にある暖房器具2種類、デロンギとナノイーファンヒーターのメリットデメリットをご紹介したいと思います。
我が家はアメブロでも何回かブログ記事にしているのですがアラジンで有名なブルーフレームヒーターを2019年の夏にヤフオクで手にいれて使っていました。
しかし、2019年は子供がまだ小さく危なかったのもあり1階では使ってなかったんですね。
当時から1階で使っていたのはデロンギというものでした。

1:オイルヒーターデロンギ のメリットデメリット

 

我が家は近くのリサイクルショップに新古品があったのでそちらでデロンギは購入しました
(しかも子供が小さい時にお風呂場を温めたりする関係で後から足して2台・・1台はそろそろお嫁に出そうと思っています・・)
デロンギ はオイルヒーターなので温風を出さずに室内を暖めます。
これは大きなメリットです。
気管が丈夫な方はあまり気にならないかもしれませんが温風を出さないということは空気の拡散がないので埃アレルギー持ちのわたしやまだ気管がしっかりしていない小さな子供には特に大きいメリットなのです。
また、温風で暖める暖房器具と違って、熱を放出するので暖まった室内が冷めにくく、優しい暖かさが長時間キープされるというのもメリットだと思います。
あとは音がしないという点も、音が気になる方にとってはメリットなのではないでしょうか。
そして大きなメリットが、火事になりにくいので周りに物を置かないなど一定のことを気をつければ夜通しつけたままでいられるということ。
我が家で使っているタイプは(おそらく多くのデロンギ がそうなっていると思いますが)

選択した一定の温度までいくと下がりますし、乾燥しづらいので寝ている間も本当の真冬はつけっぱなし

です。
ものを上にかけたりしたら火事になるかと思いますが、

基本的に火も使わず安全装置もあるので火事の心配が非常に低い暖房器具

だと思います。
またちょっと触るくらいでは火傷にはなりません。
長いこと触ると火傷にはなると思いますが。
そう言った面もメリットだと思います。
子供がいるおうちでは寝室にはおすすめの一台だと思います。

絶対に火事にならないわけではないので取り扱いにはご自身で注意ください。

逆にデメリットとしては、立ち上げが遅いのでファンヒーターのようにすぐには暖かくなりません。
代わりにゆっくりと暖かくなっていくので冷めづらいのですが、帰ってきてつけたらすぐに暖かくなって・・ということにはなりません。

そして一番のデロンギヒーターのデメリット電気代が高くつくということです。
使っている実際の感覚としてはファンヒーターよりも電気代は高くつくと思います。
ただ、寒さには変えられないのと本当に夜ずっと稼働しているというのは1、2ヶ月で、子供もある程度わかるようになって基本は寝室のみ夜だけ利用しているので我が家ではデロンギ使用時の電気代はそんなに目くじらを立てるほどではないと思います。
一日中使いたいという場合はこのデメリットは少し考えたほうがいいかもしれません。

このデロンギヒーターのデメリットの対処法としては使い方を限定したり、デロンギ のみではなく併用して必要な時や場所でデロンギ を使うというのがおすすめです。
我が家でも実際、夜寝室ではデロンギ、昼間リビングではアラジンストーブと分けて使っています。

そして、前から持っているパナソニックのナノイーファンヒーターが我が家にはあります。

2:パナソニックのナノイーファンヒーター

わたしが独身時代からずっと使っているナノイーファンヒーター。
一度、リフォームで入った業者さんが壊してしまい、新品と交換してくれているので少し新しいものになっていますがこちらの機種の前の機種になります。

 

パナソニックのナノイーファンヒーターは最近ではコロナでも効果があるのではないかと注目されていますしすぐに暖かくなのがメリット。

以前ブログで紹介したシャープの空気清浄機と同様

 

以前のブログ記事はこちら

家族が新型コロナウィルスと疑われる場合の自主隔離とは

わたしはナノイーのメリットについては正直購入当初知らなかったのですが、ナノイーは埃や花粉、ウィルスにも効果があるとしているものと再注目されており、こういう時代には大きなメリットだと思います。
(コロナについてはシャープさんは大学での実証検査をしていますがパナソニックさんはしていないようです)

ナノイーファンヒーターは人感センサーもついており共にタイマーがあるので寝るときも他のファンヒーターと比べて安心で、その辺もメリットですね。
ナノイーファンヒーターのデメリットとしてはデロンギ と同じで

電気代がかかる

ということ。

デロンギよりはワット数が低いので電気代はかからない印象ですが、それでもやっぱり高いです。
そして、ファンヒーターなので部屋全体が暖かくなるのには時間がかかるということです。ただ、デロンギ と比べて、暖かい風は出てくるのでファンヒーターの前にいれば、温かいというのはあります。

この2種類の(デロンギ については2台ありますが)暖房器具を持っていながら我が家では2つのアラジンストーブ、ブルーフレームヒーターとタイマー付きアラジンストーブを使っているのですがその理由とメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。




 

2:アラジン ブルーフレームヒーターのメリットデメリット

アラジンストーブのブルーフレームヒーターのメンテナンスの頻度は

アラジンストーブブルーフレーム

元々、我が家がいちばん最初に購入したのはアラジンストーブのブルーフレームヒータです。
ブルーフレームヒーターを購入した理由は大きくは災害対策でした。
上の二種類は電気で動きます。
つまり電気が止まるような災害にあった時は一切、暖を取るものがないわけです。
しかもコロナが流行してとてもではないけれど避難所に行くのは無理だなあと思い、子供が生まれた翌年に石油ストーブを購入することにしたのです。
石油ストーブであれば災害時やキャンプにも使えると思ったんですね。

で、好きなものだけおきたいわたしが選んだ石油ストーブがアラジンストーブのブルーフレームだった訳です。
またキャンプでも使えると言われるアラジンストーブならいいなと思ったんです。
元々暖房器具を持っていて災害対策で購入したものではあるのですが、上記の2種の(それ以外でもファンヒーターは電気代がかかりますよね)デメリットのコスト面を考え、子供が大きくなってきてからはリビングと併設されているキッチンで利用するようになりました。

インテリア的におしゃれというのことがブルーフレームヒーターのいちばんのメリットだと思いますが、それは趣向の問題なので置いといて・・
(大切だと思いますけどねー^^)
アラジンストーブのブルーフレームを使ってみてわたしにとっての大きなメリットとしては

料理が一緒にできる

ということだと思います。
上にやかんなどをのせて湯を沸かしたりはもちろん、煮込み料理もアラジンストーブの上にそのままほっておいて他の料理に取りかかったりします。
我が家は湿度が高めの家なので必要ないですが、アラジンストーブの上にやかんなどを置いておけば加湿できるというのもメリットだと思います。
我が家ではまだキャンプで利用したことはありませんが、料理などができるのはキャンプでも大活躍するのことは間違いないと思います。
デメリットですが、よく言われるブルーフレームのデメリットはメンテナンスが少々面倒だったり、灯油の管理が必要ということだと思います。
正直メンテナンスは芯の交換があったりすると面倒といえば面倒ですが、慣れてしまえばさほど問題にはなりません。
メンテナンスの際に芯の交換をするのは使用頻度によると思いますが2年に一度程度の頻度だと思います。
メンテナンスの頻度も、シーズンで使う前とシーズン終わりくらい。
ファンヒーターなどのメンテナンスの頻度と大きく変わりません。
しかし、我が家で一番感じたデメリットがあります。

そのデメリットは

火事になりやすい

ということでした。
これは子どもがいる家だけに限る話かもしれませんが、我が家では子どもが火がついていない時に格子の中におもちゃを入れ気がつかずに点火してしまい、火事になりかけたことが2回ほどあります。
黒い煤が出るので、すぐに気がつきますがその黒い煤だけでも片付けがとても大変です。
ただ、これは別にアラジンストーブに限ったデメリットではなく、石油ストーブ全般に言えることだとは思います、が、ブルーフレームは普通の平面のストーブとは違うので構造上気がつきにくいです。
この辺は本当に注意が必要だと思い、気をつけています。
また、子どもやペットがいる場合は火傷の心配があるのでこれも石油ストーブ全般の言えることですが注意が必要なデメリットと言えます。

またこのあと説明しますが温まりが遅く広い範囲に使えないのがアラジンブルーフレームヒーターのデメリットだと思います。

 



3:アラジン タイマー付き石油ストーブのメリットデメリット

新しいタイプのアラジンストーブ、おすすめの使い方

アラジン 石油ストーブ

アラジン 定番のグリーンのタイマー付きストーブ。
先ほど記載したようにブルーフレームヒーターを購入したのが災害対策だったのですが、ブルーフレームヒータを使ってみてこれ1台では真冬にみんなの暖を取るということは賄えないなというのがこの新しいタイプのタイマー付きアラジンストーブを購入した理由でした。

 

楽天でも予約販売のようです

 

 

ブルーフレームヒーターは上を温め、新しいこのタイマー付きアラジンストーブは下を温めるそうで、他の人のレビューでも見かけたのですが温まるのがとても早いです。
感覚ではブルーフレームヒーターよりタイマー付きアラジンストーブの方が2倍は早いように思います。
これは大きなメリットでした。
メンテナンスもたいして必要ないですし、デメリットは石油の管理と火事の心配、子どもの火傷の注意くらいでしょうか。
(あとはこのタイマー付きアラジンストーブのグリーンだと少々お値段が高いというのがデメリットだとは思いますが・・)

石油ストーブの一般的なデメリットと一緒です。
でも、タイマーもついているのでその辺も多少は安心です。
タイマー付きというのが大きくブルーフレームと違うところですが、仕様としてタイマーを切りにして使うことができないので消し忘れということがなくなります。
アラジンのブルーフレームにこだわりがなければアラジンストーブとしてはこちらの方がメリットが多くお勧めです。

で、我が家ではリビングでこの2台を使っています。
そしてこの二台を使うと全体が暖かいんです。
上も下も暖まるっていう(笑
レビューを読んでそうなるかなあと思ってたんですが当たりでした。
真冬まではこちらのタイマー付きアラジンストーブ1台。
真冬になったらブレウーフレームヒーターとタイマー付きアラジンストーブ2台で使用しています。
このアラジンのブルーフレームヒーターと2台での使い方はおすすめです。

今まではブルーフレームヒーターと暖房を低めにエアコン一緒に運用していたのですがその必要ももちろんありません。
当然灯油は必要になるので灯油代は上がりますがお湯を沸かしたりもしているのでガス代が下がるのでありかなあと思っています。

※蓋の上でないところに鍋を置いていますが、基本的にメーカーは推奨していないのでご自身の責任でお試しください

新しく購入したこちらはワンコと子供のスペースの近くにあるので念のためケージを購入しました。

 

 

電気とどっちがエコかはわからないですが、値段だけで考えるとストーブ勝ちです。
そして他のファンヒーターと比べて安全面を考えると電気というところでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。
寒くなってきて検討をされている方はぜひ参考にしてみてください。

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