子供のいる暮らしヘッダー

我が家の日々の暮らしは前回書いたようにかなりバタバタしています。
まだ子どもが3歳で片付けている横から散らかしていくし、今でこそ少し頻度が落ちてきましたが、それこそ少し前まで子どももよく体調も崩すしで自分の時間がなかなか取れないでいました。

それでも私は子どもが生まれてよかったなあと思っています。
子育てが大変という話はよく聞きますが、子どもがいる暮らしっていいよっていう話を子供ができる前に私はなかなか見たり聞くことはできませんでした。
でも、子どもがいる暮らし、わたしはいいと思います。

そんなわけで今回のブログでは我が家の、質素だけれど豊かで楽しい子どものいる暮らしを紹介したいと思います。

 

不安が多かった妊娠中

そうはいっても私も子どもと一緒にいて全くイラッとしないことがないわけではなく、子どもに対してあ、めっちゃ怒ってしまったということもあります。
特にあるのは子どもにバシッっとぶたれた時とかですかね。
反射的にいたい!何するのー!と子どもに怒ってしまったりします。

今は子どもも少しずつ道理がわかるようになってきたし、自分の言葉で伝えられることも増えたのもあるのか減りましたが、子どもが2歳ちょっと過ぎまで、寝る前とかに機嫌が悪く、暴れて親に八つ当たりのような軽くぶつみたいなのはよくあって・・。

これが子どもが大きくなってくるとだいぶ痛いんですよねえ。
それでつい反射的に猛烈に怒ってしまうことが子供が大きくなってきて何度かあったことも。

なので子育ては大変だとは思っています。
でも子どもが友達のような、唯一の宝物のような、味方のようなそんな風に感じることもとても多いです。

子どもってママ(パパもだと思いますが)大好きじゃないですか?
こんなに無条件に愛してくれる存在っていないんじゃないかなあと思います。

子どもとの暮らし

そしてこんなご機嫌を見れることも子どもならでは

でも、私が最初からこんな子どものいる暮らしを予想できていたわけではなくて、妊娠中は子育てが自分でできるのかとても心配で不安でした。

それは、簡単な表現で言ってしまえば私はいわゆる毒親と呼ばれるような親に育てられたからです。
この表現がいいとは思いませんが、そう表現するのが一番マイルドな感じなくらい具体的な内容を聞いたことある友人などにはよく生き抜いてきたね(精神的に)といわれたりするので具体的に話すのはなかなか憚れてそういう表現になったります。

そんなくらいなので、子どものいる暮らしを楽しめるかどうかの前に自分が幸せな家庭が築けるのか、自分の子どもを可愛がれるのかという不安がありました。
アメブロでも出産直前の頃のブログにはそういう子育てに対して不安な気持ちも書いたりもしていたくらい。

小さい頃もまだ少し自信がなかったように思います。
子供小さい頃

それでもミルクを飲んでそのまま眠ってしたりしている姿を見て癒されたりはしていました

この辺はnoteに少しまとめたりもしましたが、自分が毒親育ちで子育て楽しんでいる!っていう人の発信をあまり見かけないんですよね。
ニュースで事故や事件などがあると逆のパターンはすごくクローズアップされるんですけど。
多分ですけど、楽しんでいるのにわざわざネガティブな発信はする人はいないのかなあとか。

なので子どものいる暮らしで幸せなケースをあまり想像できなかったというのも妊娠中の不安を払拭できなかった理由です。
だからこそブログ記事にしたのですが。
でも実際に子どもが生まれて毎日、色々ありながら、もちろん悩みイラっとすることもありますが楽しく過ごせているというのが現状です。

 

子育てを楽しむために工夫していること

先ほどお話ししたように基本的には子どものいる暮らしを楽しく過ごせていますが、1年365日あれば、子どもと二人きりでずっといると息がつまりそうなこともないわけではありません。

特に保育園がない時期などはそうです。
(我が家は2歳半までと、最近、事情があって家での保育になっています)
そんな時の子育てを楽しむ工夫について少しご紹介したいと思います。

 




1:子育てで意識的に手抜きをする

自分で抜き方を決めると楽

手抜きと言っても私の場合、その間仕事をしていたりもするので全部を手抜きという感じではないのですが、子育てについては手抜きとしてDVDを見せたりとかはします。

その代わり連続で40分程度。
1日2時間以上は見せないと決めています。
また毎日ではありません。これは育児云々と言うより、目が悪くなる心配をしてという感じです。

あとは、朝の大変な時間の歯磨きは子どもの大好きなYoutubeをテレビで見ながらもOKとしています。
(我が家はテレビがないのでパソコンやDVDで何かを見るかYoutubeという感じになります)

これは子どものためというより母親である私のイライラ軽減のためです。
子どもが機嫌が悪い時、しかも忙しい朝となると親がイライラしがちですよね。

最初の頃、DVDやYoutubeなどは見せていると手抜きのような感じが嫌で極力見せてはいなかったのですが、見るタイミングや時間を決めてそれ以上はしないというようにした方がむしろ楽になりました。

子どもとの暮らしで親がストレス溜めないように諦める部分は諦めたほうがわたしは精神衛生が楽なように思っています。

 

2:子どもと一緒に親が楽しめることをする

子どもと一緒に普段の生活から料理や季節の行事まで楽しむ

子どもと暮らしていると子供中心に物事が動いていきがちで、遊びも子どもが楽しめることばかりになっていきます。

もちろんある程度それは仕方ないことだとは思いますが、私は自分も楽しめることを子どもと一緒に行って過ごすことも意識的に行っています。
そうすることで私も楽しめますし、イライラももちろんしません。

子供と食事

食事を家の中でピクニック風にすることも

以前紹介したエアバギーのブログ記事内で子育てで気分が上がるから自分の好きなものを使う話をちろっと書きましたが、

 

マキシコシとエアバギーのブログ記事はこちら

マキシコシとエアバギーココブレーキのメリットデメリット

そういうことも大切だなと思うのです。

両極端に考えると子どもは自分の人生の時間をある程度捧げる存在ですが、子育てで自分の人生を犠牲にするというイメージより子どもが自分の人生を彩り豊かにしてくれる存在できるだけ母親の私が持っていくようにしています。

それは子どもとの普段の生活の中の料理でだったり、季節の行事だったり。

 

人によって楽しめることは違うと思いますが、どうせしなければいけない料理で隣で騒がれるよりは遊びに取り込んでしまったり、一緒に季節の飾りを作ったり、飾ったりすることで楽しむようにしています。

リアルお店屋さんごっこ

建物も作ってリアルお店屋さんごっこなどは結構大人も楽しめます

 

 

行事を意識するのに一役買っているのがこちらの本
子どもと楽しむにっぽんの歳時記

月ごとに行事やその時期の食事などが載っていて見ているだけでもほっこりします。

 

アマゾンではこちらで取り扱いがあります。

楽天ではこちらで取り扱いがあります。

 

こんな子どもと楽しむ季節の行事本も取り入れながら子どもとの暮らしを意識して楽しめるようにしています。

3:意識的に軽くても子育ての相談をする

子育ての相談は色々なところでできる

子育ての相談はなかなかしにくいですよね。
自分の親が近場だったり相談しやすければ一番それがいいかもしれませんが、私は実母は認知症になってしまっているので相談できないし、父は子育ての相談なんて論外な人。

義実家はそこまで仲がいいわけでもなく遠方なので、子育ての相談は公的機関などを利用しています。
相談までいかなくてもこういうことがあるんですよねーっていうだけで結構他の方もそうだったと聞いたりしてスッキリするものです。

子育てでイライラするって結構自分自身が、ママ失格だと思いがちですし、あまり相談しにくい内容だとも思います。
でもそういうことも相談してもいいと思います。
開かれた子育て、社会が支えていくことで少子化が減るのですから、相談サービスはしっかり使っちゃうというくらいのノリで。

 

ただ、公的機関と言っても匿名じゃないと不安という人も多いでしょうからそういうところを工夫しながら相談してはどうでしょうか。
近いうち記事にしようかなとも思っていますが結構あります。

 

子育てにもともと不安がなかったら、もしかしたらこんな工夫は必要ないかもしれないし、考えもしないかもしれません。
でも逆の発想で、こういう工夫をすることで自然と溜まりがちな子育てのストレスを軽減できているのかなとも思います。
私も高齢出産で年の功的な知恵はあるものの、ママとしてはまだまだ半人前。
色々悩みはありますが頑張って進んでいきましょう。

 

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