1:電気代の平均額より高いなら節約できるはず

電気代を節約するために全国の平均を知ろう

いろいろなものが値上がりしてきている最近、変動費である電気代の節約も気になるところ。

固定費と違って変動費はその都度気をつけなければ節約ができないので電気代の節約は大変ではありますが、そうは言っても毎日のことなので気をつけないと料金が上がってしまう変動費です。
(また変動費ではありますが、固定である基本料金の問題もあるので、のちに説明しますがその辺も節約できる部分があります)

 

ただ、電気代を節約すると言っても、そもそも電気代はだいたいどのくらいが平均なのか。
まずその辺からですよね。

だって自分の家の電気代が

全国での電気代の平均以上ならばどこかで節約できる可能性大

なわけですから。

 

そんなわけで全国の電気代の平均値をまずは見てみましょう。

全国の平均で電気代を見てみると、総務省統計局の家庭調査の全国データによれば、3人世帯の月別の電気代

10,932円

です。

4人家族の電気代平均額は1カ月あたり11,788円。
2人家族の電気代平均額は1カ月あたり 9515円。
1人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり5791円。

自分の家の電気代より平均額が高いでしょうか安いでしょうか?

電気代

 

我が家は3人家族で電気代は4500〜13000円。

どの家庭も結構振り幅はあると思いますが我が家の電気代は異常に振り幅があります。理由は冬が一軒家で寒くしかも、県内でも割と寒いと言われている地域だからです。

子供ができて余計に電気代がかさんでいる感じですがまあしょうがないですね。
風邪ひいてしまえば、電気代の節約以前に余計に不経済ですし何より健康が一番!
なのでその辺は割り切ってます。

 

大体ですが我が家の電気代は、

11月、12月、3月・・・10000円
1月、2月・・・13000円
4月、5月、7月、8月・・・6000円
6月、10月・・・4000円
と言ったところ。

12ヶ月で割ると電気代は月平均で7000円程度。

コロナで少し上がっていますが、それでも平均より少し安めの8000円程度です。

その代わり電気代を節約できる時期にがっつりするように気をつけています。
電気代の節約がいがあるのは6000円代の月と11月くらいでしょうか。

ここの電気代をいかに抑えるかが電気代の節約どころみたいな感じです。

節約、心地よい暮らし

 

我が家での電気代節約方法はとにかく

アンペアを食う(電気代がかさむ)クーラー、ヒーターを無駄に使わない

ようにしています。
そんな我が家ですがやはり基本的な電気代の節約方法のコツがあります。

今回のブログではそんな我が家のおすすめの電気代節約方法のコツについてお話ししたいと思います。

 

電気代が値上がり電気代を節約したいという方、平均より少し電気代が高めなので電気代を節約したいなという方はぜひ参考にされてください。

 




2:おすすめ電気代の節約方法のコツ

電気代を節約をするための簡単な考え方

電気代節約

巷でよく電気代の節約でいうこまめに電気消すっていうのは結構当たり前ではあります。

節約マニアではあるものの、少し横着な私もできるおすすめの簡単な電気代の節約方法のコツ、すっごく基本的なコツ。

それは水道光熱費全てにおいてですが

いっぺんに使わないようにする

というところでしょうか。

 

水道とガス代の節約についてはこちらのブログ記事を

水道光熱費の節約について<水道.ver>

 

 

聞いてはいたのですが実感でもあるのが電気をいっぺんに使うと(沢山使うと)

メーターが上がるので料金が上がります。

なので電気はいっぺんにたくさん使わないように注意をしています。

これだけのコツでだいぶ電気代の節約金額が違ってきます。

コンセントをこまめに抜き差ししないですむタップのものを使ったりしながら

 

楽天市場ではUSB充電付きタップもあったり

 

amazonではお安めのタイプも

コンセントの抜き差しと同様な感じで電気代の節約をしていますが、それよりも簡単で重要なコツだと思っています。

 

我が家では洗濯をしている間は充電をしないとか、ご飯を作っている間は電子レンジを使うこともあるので回したくはなりますがあとで洗濯を回す、充電は分けて行うとかそういう細かいことではありますが気をつければいいだけの楽な電気代の節約をしています。

なんなら、洗濯はよく買い物中に済ませます。

帰ってきて干す方式。

理由は出かけている間は水も電気も基本使わず気にしなくても電気代の節約ができるから。

ただ、夏は1時間以内に帰ってくるときでないと匂ってしまいますのでその辺は注意が必要だったり、それぞれの生活の中でコツがまた必要ではですが^^:

注意点 ポイント

 

この電気代節約方法は面倒なようですが習慣にしてしまうとそうでもないです。

特に電気代がどうすると節約できるかという考え方、コツなだけで少し気をつければというものなので、コンセントの抜き差しより電気代節約が楽かもしれません。

私はむしろ楽しいです。

どれくらい減るのか・・みたいなのが楽しみです。
まあマニアなんで笑

 

でも電気代に限らず、節約はゲーム感覚程度で捉えながら行った方が続くのでおすすめです。
これもある意味コツだと思います。

電気代は変動費ではあるので節約をやりすぎると疲れますがこの辺は私にとっては許容範囲。
細かい節約と大きい節約を合わせて節約しています。

 



 

3:電気代の簡単で大きな節約方法とは

節約は細かい節約方法と大きい節約方法を合わせて行うのがおすすめ

電気代の節約方法

簡単にできる電気代の大きな節約方法は家電を買い換えるときに省エネのものにすることです。
我が家も最近、洗濯機が壊れて奮発して省エネのものにしました。

省エネのものは少しお値段が高いのでマニア的には

ここはきちんと計算するべきだな・・


と省エネ家電の値段と電気代の節約割合を比較計算した所

5年省エネ家電を使えれば高いものでも電気代の節約費でペイできる

という結論でした。

 

今は購入する際に白物家電についてはどれくらい省エネなのかが記載されていて、年間いくらくらい電気代が安くなりますというのが大概どこの電気屋さんにいっても載っているのでそれを確認するのがおすすめ。
間違えないです。

何故ならば買うために電気屋7件回ったから
ある意味ムダ・・

まあ楽しくなってついつい見すぎたクチです。

いや、電気屋がね、3つくらいまとまっているところもあって・・・ごにょごにょ
(どうでもいいですけど電気屋さんは値切るのが基本です。お友達に言いましたらばちょーびっくりされましたが・・笑
定価で買う人がいるんだと私もびっくりしましたが・・関西人なのかな・・いや関東人なんだけども)

 

そこを見て自分の家との電気代の節約具合の比較で、ペイできそうなのを選ぶのがおすすめです。

(冷蔵庫の選び方とか語るとめっちゃ語れますがwやめておきます。ちなみに大きすぎず小さすぎずがいいと思います)

 

冷蔵庫についても買い替えた時に比較しましたが、電気代の節約は5年でペイできる感じでした。

節電 冷蔵庫 心地よい暮らし

ちなみに冷蔵庫は防災面でも省エネで節電できる冷蔵庫はとてもおすすめです。
以前台風で被災した時に省エネ冷蔵庫のおかげで3日間冷凍庫のものが食べられて助かりました。

 

その時のブログ記事はこちら

実際に台風で被災した我が家の話。

 

そして白物家電は長く使えます。
今の家電ってパソコンでさえ、5年は大丈夫ですよね。

白物家電は10年近く大丈夫です。
普通に使っていれば10年いけます!!
お釣りくるーーー((o(^∇^)o))

 

わざわざ買い替えはおすすめしませんが
(ただ、白物家電壊れてから買い換えると大変です。壊れてきたな・・ってときに速攻の買い替えをおすすめします。冷蔵庫、洗濯機ない生活一週間とか・・我が家はお陰で洗濯機は4日なかったですが・・)

機会があるときに電気代が節約できる省エネ家電に切り替えをおすすめします。

環境にも優しいしね( ̄∇ ̄)

 

4:電気代の基本料金を見直す

電気の自由化を利用して基本料金の見直しを

電気代の基本料金の見直しを行なっていない方はぜひお試しを!

だいぶ前から電気の自由化が進んでいます。

ガス会社と合わせ技だったりガソリン会社と合わせ技だったり。

電気 自由化

電気代の基本料金はもちろん、ポイントが溜まったり、合わせ技で使用料金が安くなり節約できます。

今は電力会社が色々ありますので絶対検討するべき!だと思います。
この電力会社の変更についてはまた記事にしたいと思いますが。
マニアすぎてこの辺はもういくらでもな感じなんですがざっくりの方がうっとおしくないと思うので笑

さらに電気代の節約でマニアックになってくると太陽光パネルと蓄電池を使うということもありますが。
ここは若干トントン感なのでまあ、マニアックなところかなあと思っています。

 

詳しくはこちらのブログ記事を

半自給自足の基本、プチ発電を支える我が家の太陽光パネルについて

 

 

その他節約人気ブログ記事はこちらを

おすすめの節約できるクレジットカードとは

節約マニアがおすすめする100均で買うもの買わない方がいいもの

 

そんな我が家のざっくりした電気代節約方法。
いかがでしたでしょうか?

 

 

 

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