iPad携帯

最近ipadminiの第六世代が出てとても話題になったり、携帯電話会社の2年縛りやsimロックというものがなくなってきて格安SIMも身近になってきましたよね。
わたしはipadminiの第二世代の頃からwifi +セルラーモデルを利用していてその頃から格安SIMを使っています。
この格安SIM、わたしが使いはじめた当初はさほど知られていなかったのですが、格安というだけあって、月額1000程度でタブレットが利用できて月額料金については本当にダントツおすすめです。

以前こちらのブログ記事でも紹介しましたが

携帯料金を安くしたい!スマホ携帯料金の節約方法

わたしはこの格安SIMとauのガラケー(中身はスマホ)を使い携帯代は最小限に抑えられています。
というわけで今回、節約の王道、携帯代を節約するべく、格安SIMをiPadminiに導入する際のメリットデメリットなどをご紹介していきたいと思います。

 

1:SIMフリーとは

3つの種類があるipadminiのうちSIMフリーを使えるものは

simフリー

iPadminiだけではなく、スマートフォンやタブレット端末はSIMカードと呼ばれるカードを差し込んで利用するものが多いです。
iPadminiもそうですが、タブレットについてはwifiのみ利用し、SIMカードを差し込まずに利用する方法もあります。
しかし、若干速度も遅くなりますし、別途スマホだったりインターネット環境を持っていて限定的な使い方をしたい、できる人におすすめできるもので、あまり一般的にはおすすめしません。
今回は限定的な使い方ではなく、幅広く使いたいという人におすすめできるSIMカードを利用した方法を紹介したいと思います。

さて、SIMカードですが、電話番号など固有の情報を識別するもので、よく耳にするSIMロックというのは、これらが契約しているキャリア、auやドコモ、ソフトバンクでしか利用できないようになっている端末のことを言います。
逆に最近よく耳にするSIMフリー端末というのはSIMロックがかかっていない端末でauやドコモ、ソフトバンクなど会社を問わず、自由に行き来でき、端末を再度購入するのに費用をかける必要がない端末のことを言います。

iPadminiには、キャリア版とSIMフリー版とwifi版という3種類が存在します。
キャリア版はauやdocomoショップ、ソフトバンクなどや家電量販店で購入が可能な携帯電話と同様の契約を結ぶものです。
wifi版はネット環境がないと使えないもので、家電量販店やapplestoreで購入ができます。
そして、SIMフリー版と呼ばれるwifi+Cellularモデルは多くがapplestoreなどの専門店でしか購入ができません。

先日家電量販店でチラッと耳にしたのはiPadminiをキャリア版で購入して、契約解除してSIMフリーで利用する強者もいるようですが(キャリアによっては少し安いのかな・・)契約して解約してと手間ですし、解約の注意事項など携帯会社の規約などがややこしくなっているので詳しくない方にはあまりおすすめしません。

 

2:格安SIMでiPadminiを利用するメリットデメリットとは

wifi+Cellularモデルはどこで購入がおすすめ?

ipadmini

そんな3つのバージョンがあるiPadmini。
先ほど挙げたようにiPadminiのwifiモデル(SIMを差し込まないタイプ)もありますが、個人的にはおすすめしないのと(あくまで個人の感想です)わたしはずっとwifi+CellularモデルまたはSIM解除された端末で格安SIMを使ってきているので今回はそちらのメリットデメリットのお話をしたいと思います。

まずiPadminiで格安SIMを使う場合、wifi+Cellularモデルを購入するか、キャリア版でSIM解除されたものを利用するかになります。
wifi+Cellularモデルの最新機種を新品で購入する場合、あまり多くのお店では取り扱いがありません。
ネットだとビックカメラ.comで時折見るくらいでしょうか。
わたしも新品は基本的にapplestoreで購入しています。
こだわりがなければ中古だと結構見かけるので中古ショップで購入するのがいいかもしれません。



メルカリだと個人なので不安が残りますが中古ショップだと安心ですよね。

 

またキャリア版でSIM解除されたものも今は中古ショップでも販売されているのでそれを利用するのもおすすめです。SIM解除は自分で行うのは面倒ですし手数料もかかったりしますが、すでにSIM解除されているものなら安心ですよね。

※中古ショップで購入されている際に、必ず記載があるのでそこは注意して確認してください。また、中古ショップでは、端末代金を返済中のiPadを販売していることもあるのでそちらも確認しましょう。

 

このように、格安SIMが利用できると月額料金がとても下がるのがメリットである反面、この使える機種があまり身近でないというのはデメリットだと思います。
そして、wifi+Cellularモデルの大きなデメリットは端末代が高いということだと思います。

第6世代のwifi+Cellularモデルは新品で77,800円です。
ただ、ここで

格安SIMとの月額料金だけで値段比較

をして考えてみると、安いところだと例えばOCNモバイルなどの格安SIMは990円。
一方大手キャリアだと安めのau でも3,278円と2,000円程度の開きができます。
1年で計算すると24,000円やすく利用できます。
これで考えていくと、キャリア縛りのipadminiを購入代金を比べたら2年あれば格安SIMの方が安く抑えられることがわかります。
また、大手キャリアだと月額料金に乗せて分割での購入もありますがapplestoreでも最近そう言った購入方法ができるようになっています。

なので高額というデメリットが挙げられがちですが実はデメリットとは言えないのです。
それよりも少しデメリットだなとわたしが思うのは、ある程度タブレット端末やネットに慣れている人ならいいですが、格安SIMは格安なだけに自分で設定することが多いことです。
今は家電量販店で格安SIMのコーナーもあるのでそういうところを利用すれば問題ありませんが安易に、全てをネットで購入してとなると結構苦戦する可能性があります。




3:iPadminiを格安SIMフリーで使う時の注意点

どの格安SIMでも使えるわけではない

今様々な格安SIMサービスがありますが、各社、それぞれ動作確認済みとされたリストがあり、中には動作確認がされていない機種もあります。
simカード

どの格安SIMでも使えるというわけではない

ので注意が必要です。
動作確認済みでないiPadは、利用ができない可能性があるので各社の動作確認済みリストを必ず確認するようにしましょう。
動作確認は第何世代ということもそうですが、例えば

中古のipadの場合au販売版だったり、docomo販売版だったりで利用できたりできなかったり

するので格安SIM会社を選択する際に注意をしましょう。
また、プロファイルと呼ばれるものをダウンロードしてインストールする必要があったり何かと初期設定にインターネットが必要だったりするのでネット環境があるところで初期設定をする必要があります。
そう言った細かいことをきちんと理解して購入したり会社を選択する必要がありますが、慣れてしまえば簡単ですし、一度行えばずっと利用していけるのも魅力だと思います。

時代は新しくなっていっていて、便利になってもなんとなく手を出しづらい格安SIMとSIMフリー端末。
これを機にぜひ検討してみてはどうでしょうか。

 

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