1:水道代の計算方法と平均水道代は

水道代の平均的な値段とは

少し前に電気の節約方法についてお話ししましたが

 

電気代の節約のはこちら

電気代を安くしたい!節約方法のコツについて

 

電気代の時と同じく水道料金はだいたいどのくらいがいいのか。
まず平均的な水道代を知ることから始まります。
電気代の時にお話ししたのとと同じく

水道代が平均以上ならばどこかで節約できる可能性大

だからです。

とはいっても電気代よりもちょっと地域格差が出てしまうのが水道代。
なぜなら水道会社は基本的には選べないし自治体が運営しているから・・

 

あまりに違うようなら引っ越しもありですが、すごく高いというところもそれほど多くはないので、(財政破綻し気味な自治体は高いと聞きます)すごく高いというわけではない程度ならばコスパを考えればそのまま住むのがいいかとは思います。
そんなわけで水道代の平均値をまずは見てみましょう。

 

水道

 

水道代を全国の平均で見てみると、総務省の家計調査(2018年)によると2人以上家族の月別の水道代は5,249円です。

細かく平均を見てみると3人家族の水道代は平均5,528円、4人家族だと水道代は平均6,298円と差があっても、1000円程度の平均の差となっています。

この水道代はは上下水道を合わせた金額です。

 

水道代は上水道料金(基本料金+従量料金)と下水道料金(基本料金+超過分)に消費税を足したものからなっています。

水道代の計算方法は一緒で、従量料金は、1立方メートル当たりの単価が決まっていますが、使用量が増えるほど単価が上がる計算方法です。
(メーターの口径によっても使用量の単価は上がりますが、一般家庭では大体それは一緒です)

ただし、水道の使用量全てをその月の使用量の単価で計算するのではなく、5立方メートルまではいくら、5立方メートルから10立方メートルまではいくらと加算していく計算方法です。

 

水道代

 

下水道使用料金は、基本料金と超過料金で計算する計算方法です。
これらを合わせて水道代として計算され各家庭で納めています。

 

我が家は3人家族でちびっこがいますがなんとかこの辺で収めています。
水道代は本当に気をつけないとここを死守するのは難しいというのが感覚値
(ちなみに我が家は少々お高めの地域です。)

 

そんな我が家ですが頑張って気をつけている水道代の節約をどうやっているのかご紹介していきたいと思います。

 

水道代が平均より高めで節約方法が知りたいという方、水道代の節約に困っている方はぜひ見ていってください。




 

2:水道代の節約方法の基本

水道代の節約のために基本的に気をつけていること

節約 水道代

水道代も、前回電気代の時にお話ししたように節約方法のすっごく基本は

いっぺんに使わないようにする

というところです。

 

聞いてはいたのですが実感でもあるのがいっぺんに使うと(沢山使うと)

メーターが上がるので料金が上がります。

なのでここは注意をしています。

最近は水道メーターは正確になってきているとは言いますが、とは言っても家中の水道をいっぺんに使っていたら?
そもそも家の水道メータは新しいの?っていう問題もありますのでやはりその辺は気をつけることが必要です。

 

例えば、我が家では洗濯をしている間はお皿洗いをしないとか、洗濯を回している間は庭仕事(よく水を使います)をしないとか、そういうふうに水道代を節約をしています。
電気の節約のブログでもお話ししましたがなんなら、洗濯はよく買い物中に済ませます。
そして、帰ってきて干す方式です。

理由は出かけている間は別で水を基本使わないから。

水道代は変動費ではあるのでやりすぎると疲れますので許容範囲で行うことをおすすめしますが、節約方法も習慣まで取り込むと苦痛でなくなるので一番は節約を習慣化することがおすすめだったりはします。

節約、心地よい暮らし

 

あとは水道代の節約方法で大きいと思っているのは

お風呂での水道の利用に気をつけること

です。

 

シャワーでは1分あたり12リットルの湯量が出ます。
洗髪時に、一人3分間シャワーを止めてみるとすると平均ではありますが、3人家族で年間39,420リットルもの水道代の節約ができます。

値段にすると

9462円

(水道料金の単位は、平均1リットル0.24円で計算しています)
そんなわけで無駄にシャワーを出さないようにしています。

 

年間でしょ?たいした金額ではないのでは?
と思うかもしれません。
でもですよ、これ、水道代の節約としては結構な金額なんですよ。
月にすると788円程度の節約です。

水道代を月788円節約するのは実はやってみるとわかりますが結構大変です。
水道代はこれくらいの金額を下げていくのが必要になるので細かいですがこういうのを積み上げることになります。

水道代の節約は特に電気などと違ってプラグを抜けば終わり、抜いてしまえばいいというわけではないので結構大変ですがまあ、でもシャワーくらいならちょっと気をつけるだけでできます。

入浴は、家族続けて入ると給水が減り節約できますし、追い炊きなどもしないで済んだりするので水道代の節約だけではなくガス代、電気代も同じように節約できるので一石二鳥です。

水道代 心地よい暮らし

 

また、節水シャワーヘッドも我が家では利用しています。
水道代の節約グッズとしてよく聞きますがやはりシャワーヘッドは一番水道代の節約についてはコスパがいいように思います。

 

我が家では最近こちらのシャワーヘッドに変えました。

 

実は長いことシャワーヘッドは購入するものを探していました。
レビューに水量が変わらないような水圧なので気にならないと書いてあったのが購入の決め手です。

 

ただ気をつけないといけないのはこちらの商品。
オンオフがヘッドについていてそれを使うと水道代の節約にならない。
要は大元の栓が開いたままヘッドでオフにしてしまうと下手すると水道代の節約どころか

逆に水道代上がる

ので注意が必要です。

きちんとは調べていませんが水道代の節約グッズのこのタイプは経験値から見るにそういうものが多いです。
例えばよくある庭のホースのヘッド。
あれもオフにして大元を出しっぱにしておくと水道代がめっちゃ上がりますので注意が必要です。

 

さて、お風呂ではそれだけの水が節水できるということで我が家ではお風呂の水も洗濯に回しています。
ただし衛生上の問題があるので一番最初だけ。

あとは通常の水を利用しています。
その際に利用しているのがこちらの節水ポンプ

 

2回程買い換えて使ってきていますが一度買ったら7年以上は使えます。

細かく計算して行くと月にして39円の出費電気代はおそらく1円程度。
全部で毎月40円程度の出費なので、まあ買ったほうがいいかなとコスパを判断しました。
(この月まで落として電気代まで考えるあたりが節約マニアと言われる所以のように思いますが( ̄∇ ̄))

 

あとは食器を洗う時でしょうか・・流しながら洗うよりはまずは洗剤をつけてすべての食器の汚れを落としたり、すすぐ時に汚れている食器を下においてすすぐ事で後から洗う際に少し落ちているなど工夫をしています。

本当はお手洗いのレバーを変更できるといいのですが
我が家では仕様でそれを変更するとなるとコスパが悪いので変更していません。

 

3:水道代の大きい節約ができるところとは

水道代を大きく節約方法は家電

電気代の節約方法

家電を買い換えるときに省エネのものにするのは大きな水道代の節約になるのでおすすめです。

我が家も最近、洗濯機が壊れて奮発して省エネのものにしました。
洗濯機の省エネのものは節水もされるものが多いです。

省エネのものは少しお値段が高いのでマニア的にはここは計算するべきだな・・と計算した所5年使えれば高いものでもペイできるという結論でした。
こちらは、電気代の節約のブログで細かくお話ししているのでそこをみていただくとして

 

前回の電気代の節約のブログ記事はこちら

電気代を安くしたい!節約方法のコツについて

 

電気屋さんで購入する際に節水できる水道代も載ってたりするので自分の家とのでペイできそうなのを選ぶといいかと思います。

わざわざ買い替えはオススメしませんが
(ただ、白物家電壊れてから買い換えると大変です。ちょっと壊れてきたな・・ってときに速攻の買い替えをオススメします。洗濯機ない生活一週間とか・・)
機会があるときに省エネ家電に切り替えをオススメします。

環境にも優しいしね( ̄∇ ̄)

というわけで水道代の節約方法

ご参考になりましたらば嬉しいです。

 

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