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庭でのコンポストの作り方やデメリット

家庭菜園
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最近よく聞くようになったコンポスト。

SDGsやサステナブルな暮らしが流行るようになってきてからますますきくようになりました。

私は15年くらい前に生ゴミを埋めるコンポストをベランダで一度トライをして大失敗をしていますが一軒家に引っ越してきたのを機に庭で再スタートをしうまく行っています。

家庭菜園と合わせてとてもいい感じ。

 
家庭菜園については家庭菜園で作りやすいおすすめ野菜のブログ記事で細かく紹介しています。
 

家庭菜園
少しずつですが季節によって様々な野菜をとりたてで食べられています。
家庭菜園
小さいけれど自分でまいた種からできたカブに子供も大喜び

関連庭のある暮らしのすすめ


 

そんなわけで今回のブログではコンポストとは何かから、我が家の庭に生ゴミを埋めるのに、簡単で失敗しにくいコンポストの作り方やデメリットの話をしたいと思います。

前回どうしてコンポストを失敗したのか?

どうすればコンポストで失敗しないのか

などコンポストを作って行っていく上で、コンポストのコツやデメリットなどが気になる方は是非今回のブログを見ていってください。

目次

コンポストとは

コンポスト

最近よく聞くコンポストとはなんでしょうか。

コンポストとはcompost(堆肥)という英語からきていて、生ゴミや落ち葉などの有機物を堆肥、堆肥にするということです。

コンポストを行う、専用容器をコンポスターと言いますが、最近見ているとコンポスターもコンポストと表現していることの方が多いように思います。

コンポストは、農業が盛んな日本では昔から伝承されてきた知恵のひとつです。

一般の家庭では、コンポストは庭木の落ち葉、雑草の草取りででたものや野菜の切れ端などの生ゴミなどを埋めて作ります。

捨てるとゴミになる生ゴミなどを、コンポストを使って堆肥へと変化させ、その堆肥を使って野菜を育てる。

これは最近よく聞く、サステナブルな暮らし、循環型社会への一歩とも言えます。

SDGs

 
サステナブルな暮らしについては半自給自足も支えるサステナブルな暮らしで細かく紹介しています。
 

生ゴミを庭に埋めたりするという一家庭の小さな循環ではありますが、コンポストは土を作るということにもつながります。

また元々農民のDNAを多くもつ日本人にはストレス発散にも良いのではと思っています。

最近ではコンポストを市町村で取り組む事業が始まっていたりもし、補助金などを出している市町村もあるようです。


庭に生ゴミを埋めるコンポストの作り方

コンポスト
一番簡単な庭のコンポストは作らないこと

毎日出る生ごみをコンポストにすると、家庭菜園で堆肥に使えることはコンポストの大きなメリットです。

堆肥として使えば土は元気になりますし、わざわざ堆肥を購入する必要もありません。

そしてその土を使い、野菜を育てれば料理も使えて、そこで出た生ごみは、また堆肥になるので完全に循環していきます。

我が家では1年ほど前から庭に生ゴミを埋めるコンポストを取り入れています。

これはだいぶ遅めのスタートです。

実は最初に少しお話しした様にベランダで生ゴミを埋めるコンポストを15年前にやってみて

大失敗をして懲りていた

という経緯ががありまして。><

びっくり

当時マンションで生ゴミを埋めるコンポストを行なった結果、虫がわき失敗してしまい、近所から何も言われなかったからまだよかったものの大変でした。

当然、コンポストから生ゴミの腐った様な臭いも多少するような状態

コンポストのデメリットを身をもって体感しました。

今ほどネットが盛んではなく情報が少なかったのもあり失敗したのですがその経験からどうしても尻込みしてしまっていたのです。

でも今は時代が違う!

って言ってもスタートするきっかけは
近所の方がこれは入れても大丈夫、やめた方がいいというのを教えてくれた
っていう結局アナログからなんですけど笑

そんなわけで我が家も昨年から庭に生ゴミを埋めるコンポストを取り入れています。

コンポスト

コンポストはゴミの水分をきちんととったり、虫が入らないようにしたり、一定のものを入れなかったりすれば虫が沸いたり、臭いが発生したりするデメリットは生じません。

虫が湧くというのはコンポストで大きなデメリットです。

しかし、そもそも私のコンポストの作り方で庭に生ゴミを埋めても実はそういう心配はほとんどありません。

私のコンポストの作り方は庭に穴を掘って、生ゴミを埋めるだけ方式だからです

庭に少し深めに生ゴミを埋めてしまうのです。

庭 コンポスト
実際に庭に埋めているコンポストというには簡単すぎるもの

凄まじく簡単なコンポスト。(笑

これは同じ場所にずっと埋め続けるわけではないのでほぼ虫が湧かないんですね。
(というか全く湧いたことがないです。埋めたら掘らないですからね)

穴を掘るのが気になるようであれば、大きめのプランターに土を入れてそこに生ゴミを入れていきずらしていたり、プランターを3つ程度用意してずらして埋めていうく方法もありです。

我が家でもそれも少しやっています。

コンポスト プランター
実際に行っているプランター


ただ我が家では冬場は特に、1週間に1回程度で、夏は2、3日に一度、庭に生ゴミを埋めるコンポストを主にしています。

単純に庭に生ゴミを埋める場合は、あまり気にせず沢山入れられ楽だから。

プランターのコンポストはガッツリ肥料には使いやすいのがメリットです。

庭であれば少し経つと自然とコンポスト内にミミズがやってきます。

プランターの際は、下記で紹介する入れるもを注意することもそうですが特に注意しなければいけないのは

・コンポストに沢山ゴミを入れない。
・ゴミは細かくしていれる。
・コンポストを日当たりの良い場所におく。
・土の下の方にゴミを入れる

ということです。

直に庭に生ゴミを埋めるコンポストに比べ、プランターで行う場合は虫が沸くデメリットに気をつけることが必要です。

ちなみに庭に直に埋める際は、コンポストを行うにあたって最初に植えたものがどこだか分からなくならないようにピックを指しています。

ピックは3つ程度で回しています。

 
楽天市場だとこういうようなピック

それで、3つ目が終わった頃には1つ目にコンポストとして植えたところが出来上がっているいという感じです。

その1つ目のコンポストはピックの刺さっていない庭の他のところの家庭菜園の土と交換して、また後日1ヶ月後くらいにコンポストとして利用して土を肥やすというような手順。

コンポスト ピック

またずっと同じ場所というよりは少しずつずらしながら庭でコンポストをしています。

庭で生ゴミを埋めてコンポストにするデメリットは、埋めておいて時間が経つとまた埋めるので芝生を生えさせない場所に埋めなければいけないこと、そして埋めた後に平にしないと凸凹してくるということデメリットです。

あとは庭に埋めるのには一定期間でも別途生ゴミをおいとかなければいけないので、その際に虫が沸かない様にしなければいけないのがデメリットでしょうか。

すぐに埋められる様な乾燥式などのコンポストに比べそういったデメリットは発生しやすいです。

特に夏は庭に埋めるまでの半日で虫が沸いてしまうなんてことにもなりかねないので注意が必要です。

今、コンポストのセットなどが販売されていますが

 

お庭がないお家はともかく、小さいながらでも庭がある我が家。

それでもグルーっと一周するうちに1ヶ月半は立つのでまあ、やれるかなあという感じですし、コンポストはできるだけ楽にやったほうが長続きするので自分が楽な方法をできるだけ選択するのがおすすめです。

庭に生ゴミを埋めてコンポストで行うコツ

コンポスト
なんでも入れない方がいいコンポスト

コンポストに入れても大丈夫なもの、入れてはいけないものがあります。

まあ、入れてはいけないものと言うよりはやめておいたほうがいいものですね。

コンポストに生ゴミとして入れるものは

野菜や果物や茶葉、コーヒーカス、落ち葉のみ

がおすすめです。

我が家では生ゴミの魚の骨や果物であってもバナナの皮、みかんの皮はコンポストに入れていません。
 

これらの生ゴミは腐りやすく虫が湧きやすくなるデメリットが大きいと聞いたのと、この場合だと毎日コンポストに生ゴミをうめなくてはならず、私が続かないからです。

先ほど紹介したブログ記事でも記載しましたが、サステナブルな暮らしはまずは続くことが大切。

コンポストは特に手間が別に発生することなのでできるだけ簡単にできると言うのは大切だと思っています。

SDGs

生ゴミである魚の骨は夏場でも1日以上は置いておけないですし、バナナの皮も割と腐るのが早いです。

庭に生ゴミを埋めるコンポストの大きなデメリット、虫が湧くと言うのはできるだけ避けたいところ。

きちんとした乾燥させるような機械のコンポストであれば

(ただそうすると電気を使うのでサステナブルということからは少し遠ざかると思いますが)

魚の骨も大丈夫だと思いますが庭に埋めたりするコンポストについては上記の生ゴミはおすすめしません。

また、続かなければ意味がないのでまずは自分ができることから続けられることから・・

というスタンスでまずは少なめの生ゴミから行うのがおすすめです。

以前は草刈りの草も一緒に埋めていましたがこちらのぐうたら農法を主なやり方にして行っているので

 

楽天ブックス
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草刈りの草はコンポストに入れず現在はそのまま野菜の苗の周りに置くことが多いです。

なので畑として囲っている裏庭は栽培中もこんな感じ。

庭づくり
知らない人が見ると雑草?って思うよなーみたいな裏庭

元々手をか毛ない庭づくりを目指しているのもあります。

手のかからない庭づくりについてはできるだけ手をかけない春の庭づくり2022で紹介しています。

少し前の写真ですが、ここにそら豆とスナップエンドウ、玉ねぎなどが育っています。

ただ、冬は家庭菜園がほぼ稼働していないので落ち葉などもコンポストとして埋めています。

それでもはじめた当初は不安だったのでコンポストの臭いを頻繁にチェックするためとりあえず表の庭に埋めて臭いの確認をしていました。

臭いが発生するのも(実際このやり方だと臭いも虫も発生しませんが)デメリットですからね。

バケツなどで行うやり方もネットに載っていたりしますが、私はその場に埋めていった方が楽だし、バケツをいくつも用意するのは面倒だし

そもそもそれはエコなのか

ということで順繰りに庭に埋めていくことに。

先ほど記載したようにコンポストとして利用した場所は肥料として土が良くなるのでその土と、畑の場所として利用している土(畑の部分は流石に埋めていないので)を苗付けの際に足したり引いたりしながら進めています。

お花の肥料にも

庭づくり

でも畑として囲っている裏庭以外にも我が家は家庭菜園をしている場所もあるのでそこは時期によってゴミを埋めるか苗を埋めるかな感じです。

(特に冬は稼働していないので)

3度楽しめるサステナブルな家庭菜園

子供 畑 田舎暮らし
子供と一緒に楽しむコンポスト

コンポストは意外に楽しめます。

特に小さな子供は穴掘りが大好きなのでぜひご家庭でコンポストを楽しむのがおすすめです。

コンポストにゴミを埋めるときは子供と穴を掘り掘り、子供が埋まってみたり楽しみながら、次はそれが肥料になっているかを楽しんで、コンポストでできた肥料を野菜に使って楽しむ。

そしてお財布にも優しい。

ゴミ袋が有料なので当然、その部分でも、肥料を飼わない部分でもコンポストは節約にもなるし、

環境に優しくてお財布にも優しい

なんて言うことなしです。

節約 ロゴ

でも、さらに楽しかったら2度お得!(言い過ぎ?

なんなら食育や環境教育的に4度おいしいと思います笑

ついでに疲れて寝てくれるので。。。3度お得?
んなわけないか。

節約とエコ、楽しむで何度も楽しめて何度もお得。

でもそもそも楽しかったり節約だったり自分に戻ってこないとなかなか手がつけにくいのが環境に優しい生活だと思ってます。

少しでも優しく暮らしたい。

そんな思いをお持ちの方も多いはず。

庭でコンポスト、ぜひスタートしてみませんか?

その他暮らしの知恵の記事はこちら

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庭のある暮らしのすすめ

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