新型コロナウィルスが流行し、働き方もだいぶ変わってきた一年。
リモートワーク(テレワーク)が増え、家で仕事をするにあたって悩むのがモチベーションの保ち方
私自身は10年以上フリーランスなのでリモートワークや家での仕事という面では大きくは変わっていません。
そのためなのか、どうやってモチベーションを保って仕事をしているのかなどをよく聞かれます。
というわけで今回はモチベーションの保ち方のお話です。

 

1:テレワークが増えモチベーションの保ち方が問題に

リモートワークになって必要になったモチベーションを保つ方法

コロナ禍で働き方が大きく変わりリモートワークが増えてきたことで、人がいなくてもモチベーションを保たねばならず、悩む人も多いようです。
リモートワークでのモチベーションの保ち方についてはニュースサイトでも最近よく取り上げられています。

その壁の一つとして考えられるのがモチベーションに関するものです。
1.オフィスで働いていたときよりダラダラしてしまって全く仕事が捗らない
2.注意散漫になってしまい、ふと気がつくと仕事とは無関係のことをやってしまう
3.わからないことがあっても、上司に聞きにくくて一人で悩む時間が長くなってしまう
出典 成果を上げながら定時で帰る仕事術(43) テレワークでもモチベーションを維持するには | マイナビニュース

このモチベーションの保ち方の悩みに共通してみられるのは

リモートワークで一人でやっているとモチベーションをなかなか保ちにくい

ということだと思います。
大人なのに人がいないと保てないのかということも言われるかもしれませんが正直な感想のようにも思います。
確かにリモートワークで一人で時間も管理して仕事も管理して、話もせずとなってくるとなかなか慣れていないとモチベーションの保ち方と言うのは悩みますよね。

でもそもそもモチベーションってなんなんでしょうか?

意欲はビジネス上の重大事なので、「モチベーションの正体」を探ることは、すべてのビジネスパーソンにとって有益なはずです。
出典 モチベーションとは?仕事のモチベーションアップの要因を理論と意識調査の結果からわかりやすく解説 – Intage 知る Gallery

モチベーションの意味がわからなければ、モチベーションの保ち方などもわからない!

というわけでまずはモチベーションについて調べてみました。

 

2:モチベーションとは

モチベーションを知ることでリーモートワークに役立てる

「意欲」「動機づけ」などと訳されるモチベーション

そう、モチベーションは動機づけや意欲という意味。
動機は人がなんらかアクションを起こす際の要因となるもの。
要はモチベーションが下がるというのはアクションを起こす要因となるものが下がるということです。

確かに、ビジネスの世界でモチベーションという言葉を用いる場合は仕事へ意欲を持つ、仕事への意欲を引き出す、これらの動機付けだったりしますよね。

そして、意欲。大切ですよね。

意欲はビジネス上の重大事なので、「モチベーションの正体」を探ることは、すべてのビジネスパーソンにとって有益なはずです。
出典 モチベーションとは?仕事のモチベーションアップの要因を理論と意識調査の結果からわかりやすく解説 – Intage 知る Gallery

 

モチベーションの正体はなんなのか。
もう少し探ってみましょう。



 

3:学問的にモチベーションをとらえる

モチベーションを学問的に学びリモートワークに役立てる

モチベーションが上がると、業務に対して集中力を持って取り組めますし、仕事に対する充実感も高まり、新しい領域にもチャレンジしやすくなります。
モチベーションについてもう少し理解を深めることでモチベーションの保ち方だけではなく、モチベーションをどうやって上げていくのかを考えてみましょう。
動機付けと訳されるモチベーションですが心理学では2種類あると言われています。

外発的モチベーション
目的意識から発生するモチベーションのこと。
たとえば、お金のために仕事をする、生活のために働くなどをイメージすると分かりやすいでしょう。

内発的モチベーション
自分の心の中から湧き出る「やりたいからやる!」というモチベーションのこと。楽しいからとかそういうイメージですね。

もう1つあるとも考えられているようです。
それは達成動機づけ。

達成動機づけとは

評価を伴う目標を設定し、達成しようとする形態の動機づけを言います。

これらのモチベーションについて学んだところで学問的にそれらをあげるために重要なものはなんなのかを調べてみました。

それは

フレデリック・ハーズバーグ氏の「二要因理論」を紐解いてみると良さそうです。

ハーズバーグ氏は、満足に関わること、不満足に関わることをわけて考えたようです。

満足に関わる「達成すること」「承認されること」「仕事そのもの」「責任」などのことを「動機づけ要因」と名付けそして不満足に関わる「会社の方針と管理」「会社や上司からの監督」「監督者との関係」「労働条件」「給与」などを「衛生要因」と名づけました。
要は満足することをさらにあげるか、不満足することを減らす、よくするという方向です。
先ほどの外的要因や内的要因から考えると動機付け要因は内的要因の方が多いですね。これらからも自分の目標などで動機付けするという対策も考えられるかと思います。

 

4:モチベーションの保ち方とは

具体的なモチベーションの保ち方とは

モチベーションについてみてきた中で、外発的動機付けは短期的にはモチベーションを高める効果が期待できる反面、それだけになってしまうとやる気や柔軟な発想力や創造力、情熱といったものはなくなっていきます。
内発的モチベーションは、永続的ですしビジネスパーソンとしての成長にもつながります。しかし、一方で内発的モチベーションを持つことは簡単ではありません。

そんな内発的モチベーションの保ち方を具体的に考えていきましょう。

1:気持ちを切り替える

よく問題になるのは通勤時間がなくなって楽になった反面、気持ちの切り替えができないというもの。

「プライベート」から「仕事」への気持ちの切り替えの欠如については、自宅から出ないことによって気持ちがプライベートモードのまま勤務時間に突入してしまい、ズルズルと時間が過ぎていくことで仕事が進まないのに時間と疲労感だけが蓄積
出典 成果を上げながら定時で帰る仕事術(43) テレワークでもモチベーションを維持するには | マイナビニュース

気持ちの問題なので先ほど上がっていた

「内発的要因」や「労働条件」はここでなんとかできそうです。

リモートワークでの気持ちの切り替えの方法で言うと

・散歩
体にもいいのでおすすめ。
ルーティンに組み込むことによって自分のペースをあえて作ります。

・適度な休憩を挟む
人間の集中力は約90分が限界だといわれており、長時間作業をしていると次第に効率が落ちてしまいます。そのため、60~90分に1度は軽い休憩をとりましょう。

・昼寝を挟む
脳が疲れると眠くなりがちですが、昼寝をすればすっきりします。午後集中力を持って仕事をするために、昼寝は最適です。

 




 

 

 

2:環境を整える

これは意外に外発的要因も含まれますよね。
・自分でプレッシャーをある程度作る

「周囲の目がない」ことによるプレッシャーの欠如については、自分から適度なプレッシャーを作ることが効果的です。
具体的には、一日の始まりにその日の内にやらなくてはならないタスクを洗い出し、それぞれのタスクについて「何時までに終えるか」という期限を設定して、それを上司や仕事仲間に宣言してしまい、モチベーションを保つ様にしましょう

・阻害要因をなくす

テレワークではオフィスでは起こりえない、仕事の阻害要因にも対処する必要があります。
スマホやテレビ、漫画など注意が散漫になる要因については勤務時間内だけでも遠ざけましょう。
部屋を別にするというのも手です

・文房具に拘ってみる
家でもできるだけ仕事をする環境を整えてみたりすることも大切です。
私は仕事にこんなものを利用したりもしています。

Haco・bizという商品。
ペンたてにもなってコード類も入れられ、ipadminiやスマホもたてられる優れものです。

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3:目標を設定する

これは会社で設定されていればそれでいいのかもしれませんが私は週の目標から日の目標まで設定しています。
と言っても簡単なものでその日はここまで終わらせるなどと言ったクリアしやすい目標です。
これらを設定することで自分の仕事の管理にもなるのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
自分でリモートワークでのモチベーションをコントロールするとなるといろいろ工夫が必要ですが工夫一つでなんとかなるものだったりはしますよね。
まだもう少し続きそうなコロナ禍、頑張っていきましょう!

 

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