子育てをしている人にとって気になるのが田舎の子育て事情。
特に保活事情は都会と比べてどうなのだろうと気になるところだと思います。
そんなわけで今回はプチ田舎の保活事情について実際に暮らしてみてどうだったのかお話ししたいと思います。

 

1:保活はそれぞれの市で異なるシステム!?

保活は自分の地域を知ることから始まる

違うところに住んでいる友人に聞いてみると

保育園に入所できるシステムは地域によって多少違う

ということに私はまず気がつきました。
我が家が住んでいる地域では

一度保育園に申し込むと毎月二十日に審査があり空き次第、順番に保育園に入れるシステムになっています。

それを知って実は昨年6月に少しコロナが落ち着いていた頃に出遅れていた保活をし市役所に申し込みをした我が家。
そもそも10月頃に申し込みをしなければいけなかった
(これはどこの市も大体10月頃なので要注意が必要です。)
のを今年の2月に知り、それなら4月からの再度の募集に申し込みをしようと思って話は聞いてきたもののコロナの件があり一時保育も保育園はお休みの事態に。
それから4ヶ月近く・・・。
頑張れば家で保育できないこともないけれど仕事をしながらばいい加減、

お互いに疲弊してくるな

と思いちょっとコロナが落ち着いてきた5月末に申し込みしました。
でも当然ですが、

いくらプチ田舎とはいえ結局いっぱいで入れず

で5、6月は見送り。
ただ、我が家は子供の特性上入れたい園があってそちらがいっぱいだったのですが

開きがある保育園もありました。

 



 

 

2:私が住んでいる地域、プチ田舎の保育事情

田舎の保育園は入りやすいのか

実は我が家は一番最初に預けたのは生後半年から時折、一時保育だけお願いしていました。
悩んだのですが、仕事の関係でどうしても会議などで外出しなければいけない時だけお願いしようと思ったのです。
(これはとても悩んだのですがこちらについてのお話はまた後日。)

この

一時保育については全く待つこともなく入れました。

これは我が家の点数という問題ではなく普通にあいていたから。

上記に記載したように、私の地域では選り好みをしなければ、普通の保育でも入れる状況だったりはします。
(ただ3歳児については市の発表では数人は待機児童になっています。でも、待機したくて待機しているのか、いわゆる家で子育てしたいだったり、入れたい保育園、幼稚園があるのかなどその辺はわかりません。)

で、今月に入り、もう今年は無理かなあと思い、7月には一時保育を再度申し込みにもいっていました。しかし、一度も一時保育を利用しない間に8月には、空きができて

急遽入れることになったのです。

電話が来た時には

え、そんなに早く?本当に??と

ワタワタしてしまい、なんだか、助かるけれど子供を追い出す
ようなと色々一瞬モヤモヤしたくらい・・。
そして地域の事情としては私たちが住んでいる市は県内でも大きい方ではなく、プチ田舎。

 

プチ田舎っぷりについてはこちらの記事を

暮らしてわかるプチ田舎暮らしのメリット・デメリット

子供の人数でいうと私の住んでいる地域は100世帯以上ありますが2歳児以下は我が家だけ。
幼稚園児ももう1世帯だけ。
小学生はそこの幼稚園児のお姉ちゃんともう1世帯のみ。
とまあとにかく子供が少ない感じではあります。
政令都市にもなっている実家がある地域ではとにかく子供が多く

ベビーカーは2m歩くたびに見るくらい

ですが私が今住んでいる地域はベビーカーも本当にたまにしか見ないので見かけると声をかけたくなるくらいです。
(子供の歳が近いので友達になりたくなるんですw)

そんな地域でも今回の保活の際に

子育て支援課に聞いたところ2歳児は少し余裕があるけれど1歳児はどこの幼稚園、保育園もいっぱい

だそうで・・・。

全国的に見れば

パーセンテージとしては低め

だそうだけれど毎年待機児童もいるそう・・。
これには、

おぉぉぉ、そんな感じなのか

と思ってしまったくらいです。
我が家はいわゆる巷で聞く保育園に入れる順番の市役所のポイントみたいなものではおそらく高めの方かなあと思っています。
遠方とはいえど介護にも行っていて共働きで、夫の実家も遠方で周りに頼れるところが少ない一時保育は利用中だったネットでも調べると高めな感じ。
で、そんなプチ田舎で、のんびり構えていたのですが、娘に合いそうな保育園は割と人気で

3歳児だと持ち上がりでほとんど入れない

と聞き希望だった園にだけ申し込み気長に待つことにしたら受かったっていう・・
感じのなんとものんびりした保活になりました。




 

3:友人と比べるとのんびりしている保活事情

人気の園でもそこまで大変ではない田舎の保活

おもちゃ

都心ではないですが都心寄りの友人が住んでいるところで聞くと何箇所にも出して、ダメだったりする感じのようで、それから比べると我が家は至ってのんびりした保活となりました。
これは君の性格ではないかと言われるとそうかなあとも思うのですが、でも私が入れたかった園は

総勢60名しかいない園

で0歳から預かっているわけです。

そら入れんわ!

と思ったり・・。

そして、それでも少なくても私の住んでいる地域では保活のために前もって並んだりとか、都会で聞くような保活の事情はありません。
(だからこそのんびりしてしまって乗り遅れてしまったっていう・・)
数人の保育園に通うのからもれている3歳児はどうして起きたんだろう・・とぼんやり思うくらい子供が少ないので。

ちなみに、でいうならば、3つ隣の市では
待機児童は0
のようです。
ただそこは電車の駅がないくらいの田舎っぷりではありますが。
(でもその代わり子育て世代については誘致をしており、子育てについてはとても手厚いようです)
子供が多い地域ではそれはそれで、子供にいろいろ優しくなっていて、子育てがしやすい環境かなとも思いますが
田舎は田舎でまた別の面で子育てがしやすいかなと思っています。
それはそれぞれの選択かなと。

田舎の保活事情。

移住を考えている方などの参考になりましたら。

 

こちらのブログ記事も人気です。

我が家で利用した幼児学習レビュー

 

 

参加しています。
ポチッとしてもらえるととても励みになりますTT

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

homeへ戻る