心地よい暮らし DIY

半自給自足を目指している我が家。
まあ目指しているのはどちらかというと私で、夫は好きにすればくらいな感じ。
それでも共同生活ではあるので多少協力が必要です。以前記事にもしたソーラーパネルの話も相談はしましたが基本、勝手に私が外に出して発電しています。

ソーラーパネルの記事はこちら

半自給自足の基本、プチ発電を支える我が家の太陽光パネルについて

でも最近はいわないでもとりあえず洗濯物と一緒に取り込んではくれます。ま、進んでやるわけではないけれど協力はする感じというところでしょうか。
(そりゃそうだ、多少でも電気代はそれで浮くのだから。)
まあそんな目指せ半自給自足生活ですが半自給自足のイメージといえば一つはDIYですよね。

そんな我が家ではありますが夫が砂場を手作りしてみたり、

砂場の記事についてはこちら

【簡単DIY!】庭に砂場を手作り!

 

UPはしていませんが、子供の踏み台などを作ってきています。
図面や構想、予算などを考える(なんなら予算を出すのも)のは私、実際にDIYをするのは夫、と役割分担しながら少しずつDIYしています。
時折熱が入ったかの様に夫があれもこれも作ると言い出しますが、大概1つで飽きるので(めっちゃ飽き性な性格)熱が出た時に本当に必要な作るといいかなと考え抜いたものだけ私がお願いして作るスタイルです。
そんな中、昨年夏に自分たちで

家の改修工事(床の張り替え

を行ったのでアメブロに掲載した部分も含め、何が大変だったのか、注意するべきところはなにかなどをシェアしたいと思います。

 

1:自分たちで改修工事をすることにしたワケ

床を自分たちで直すまで

心地よい暮らし 家

我が家は築40年程度の物件です。(写真は引っ越す前のもの)
改修工事はしないで済むならいいのですがまあそうもいかないだろうなと思っていたらかなり早い昨年春先に

2階の私の仕事部屋の床がどうもペコペコしていて怪しい・・

感じになりました。
これはもしかして床が腐ってるとか!?と不安になってきたのです。

というのも我が家、中古で購入したのですが引っ越してきた時に、まず、気がついたのが1つどこに繋がっているのかわからないスイッチがあり、資格を持っている夫に見てもらったらばどこにも繋がっていない・・という奇想天外なことが。
つまり、2つのスイッチがなかったので3つのスイッチを使ったんだろうということに。
ええー(驚
ということがあったり、2019年の台風の際の雨漏りの一箇所は本来埋めていないといけないところが壁紙だけで埋まっておりそりゃあ雨漏るよね(汗
っていうことがあったりとだいぶ内装屋さんが雑だった可能性大だったんです。

 

この辺はこちらのブログ記事にまとめていますので気になる方はぜひ

住んでみてわかった、中古一軒家を選ぶ基準、メンテナンス費用

そんなこともあり床がおかしいことについて絶賛不安だったのです。
売主が投資として購入された物件だったので、その辺のことをケチったのか、はたまた頼んだ工務店がいい加減だったのか、それは定かではないのですが中古物件を買う時に気をつけようと思った一件でもありました。
で業者さんに改修工事を頼んでたんですが見積もりを頼んで音沙汰無くなって3ヶ月。
他の業者も探したけどいまいちそう・・・ってんで

自分たちでやってみよう!

となりました。
ある意味チャレンジャー(笑

でも自給自足で暮らしている人で家建ててる人いるしとも思いましてね。
家建てるまではいかないも、調べて見たら結構自分で改修工事している人っているんだなあと思って。
基礎をいじるわけではないし開いて見て腐ったりしていたら業者だろうということで始めたんです。
何事も経験!みたいな面白がってな部分もありました。

 

2:床をはがしてみて分かったこと

実際に自分たちで床を剥がして見て

リフォーム 自分たちで 床

で、まず床をはがして開けてみたらこんな感じだった我が家。
わかりにくいですが床の材の下がすぐ基礎。
要は

フローリングの材直張り!!

え!?
それいいの?
それはそうなるよね??
となりました。

夫が調べたところによるとフローリングというのは一応基礎の上に合板を引いてその上にフローリングを引くのが通常のようで、のちに屋根のリフォームでお世話になった大工さんに聞いたら昔はそういうやり方をやった時代もあったということ。
でも我が家のリフォームはここ5年の話。
本当リフォーム業者やってくれるなあ・・相変わらず・・となりました。
ていうかそりゃあ結構薄めのフローリングの材を貼ってたら凹んでくる箇所多いわ・・って思います。(我が家にはここ以外にも何箇所か凹んできている箇所があるのです涙)

ってわけで自分たちで床を張り替える作業をすることに。
床が腐ってなかっただけいいと思うべきか微妙ですがまあ、基礎は以前違う件で大工に覗いてみてもらった様に問題なしだったので自分たちで作業をすることにしました。

床を張り替える作業工程的には

床材を剥がす→合板を貼る→新しい床材を貼る

という感じ。
で、まずはこのフローリングの床材を剥がすことにしたのですがこれを剥がすのがとにかく大変。

 

下の写真を見てもらうとわかるのですが

床の張り替え DIY
直に基礎に貼ってしまっているので、ボンドでがっつりついてしまっているところを綺麗に剥がさないとその後の作業の合板がはれないためそれがめっちゃ大変でした。

(おのれ、適当業者め。。←しつこいですが、やっぱり若干恨めしいですw)

子供と一緒に遊びながらなので余計に進まない。
近所のことも考え作業は日中にしていたのもありますが・・。
子供は楽しそうに一緒にはがしているふりをしていました。
子供はなんでも楽しめていいですね・・。
始めて2日くらい経ってこんな感じにようやくきれいになってきました。

床の張り替え2 DIY

とりあえずはがしたところの上にひく予定の合板をひき子供が万が一勝手に入っても大丈夫な様にしていました。
つまり作業後はこんな感じ。
床の張り替え
大人が間違って落ちても事故になるので自分たちで床の張り替えのリフォームをするときはこういうところは注意が必要だと思います。

 




 

3:自分たちで床をはがし終えた後にした作業

床を剥がしたらまずはる合板

床の張り替え3

自分たちで床をはがし終えた後はまずは合板を貼っていきます。
大体は大きなものを先に入れていき、最終的には切ってサイズ調整。
そして貼るという作業。

この作業は言うほど大変ではなかったのですがこの辺からは実は私は子守に専念しました。(笑
親二人が作業しているとどうしても娘が一緒にやりたがるので進まないんですね。

この頃は合板に楽しそうに絵を描いてました。。いいんだけどね。貼っちゃう場所だし。
まあそういうところにしか家にはお絵かき全開できないしね。うん。

なのでものを運ぶなど以外は基本的に夫が進めることに。
でもここまでは先ほど記載した様に、作業していない私が言うのもなんですが、(汗
大した作業量でもなく夫自身も結構簡単だなー作業的には・・と言っていました。
まあ、後々、見えなくなる場所でもありさほど気にせず作業を進められたのもあると思います。
予想外だったのがこの後の床のフローリング材を自分たちで貼るという作業でした。

4:意外に大変だったフローリング床材を貼る作業

フローリング床材はただ並べるだけではだめ

大変だったのは最初の剥がす作業(これは我が家が特殊だったというのもあると思います。)とこの最後のフローリングの床材を貼る作業でした。
どんな感じかと言うとフローリングの床材はボンドでつけていきます。

床 リフォーム

そしてその後、釘で打って固定していく感じ。

フローリング リフォーム2

フローリング リフォーム4

こんな感じに。
この作業自体は簡単なのですが何が難しいってパズルのように組み立てていかないとダメなんです。
フローリングって私もあまり考えて注意してみたことなかったのですがずーっとつぎ目が一緒なわけではなく、ずれているんですよね。
言葉では説明しづらいので、気になる方は見てみるとわかります。
でも売っているフローリングの床材というのは1m程度の平行の線が3つ入ったものが何枚かのセットになったりして売っています。そう

自分でずらしていく必要がある

わけです。
しかも無駄がない様に・・。orz
頭使うのね・・って感じになってました。(夫が笑)

試行錯誤しながらこの作業にまた2日くらいかけて頑張りました。(主に夫がw)
1/4くらいの状態がこんな感じ。

フローリング DIY 半分

出来上がりは至って普通なので写真を未だ撮ってないのですが(←オイ)

端の方は夫が気にした様に若干素人っぽさが残るものの、まあ自分たちで住む分にはよかろう、と言う感じにできました。

 

5:素人が床のリフォームは可能?どれくらいの料金がかかったのか

床のリフォームを自分たちで行った値段

さて、我々も当初不安だった、床の張り替えを素人ができるのか問題。
良くも悪くもプチ田舎なので近所の人が興味津々で何しているのか、床の張り替えを自分でやれるなんてすごいねーさすが職人だねと言っていましたが

夫は大工ではありません。(笑

素人です。
仕事で多少工具を使い慣れていると言うのと、日曜大工程度のものはやったことがあると言うだけ。
なので結論を言えば

素人でも床のリフォームは全然できます。

ただ、電鋸なども必要なので(普通ののこぎりでは少し厳しいと思います。)その辺を使い慣れている日曜大工程度のスキルは必要というところでしょうか。

そして床のリフォームにどれくらいお金がかかったのかという予算問題。
電鋸などの工具は持っているものとして除いて大体5万から6万というところ。
ざっくりしてしまったのは床のパズルの難しさや端の切り口の難しさで失敗し、床材を少し買い足しているのです。
(しかも終わった後に実は失敗したから買い足しちゃったと言われたという・・)
まあでも普通に考えると材料と別に2人職人さんが2日くらいの仕事量ではあるねと夫とも話ししていたので、安く見積もっても人件費だけで5万以上はかかるので自分たちの労力を考えなければありかなと思います。
まあ後は、コロナ禍で時間もあって家にいることが多い時のリフォームとしてはいいなというところでしょうか。
最後に注意したほうがいいことですが

・結構木材が必要になるので場所の確保(あまりない様であればいっぺんに買ってこず作業が終わってから買うなどを考えたほうがいい)

・場所の確保に合わせて、天気の良い時が続く時にやったほうがいい
(天気が悪いと外で作業が全くできないため)

・リフォームする部屋は作業が終わるまで全く使えないと想定して動いたほうがいい

というところでしょうか。
模様替えからステップアップして自宅リフォーム、あなたもチャレンジしてみては?

我が家は壁も自分たちで漆喰を塗っているので後は天井ができれば家ができる!かも<んなわけないけど。基礎は作れないしねw>

 

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コンポストでサステナブルな家庭菜園を目指す

 

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