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【実録!】中古物件購入時の注意点、メンテナンス費用とは|屋根リフォーム 費用など

家
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私は中古一軒家を購入したのは初めてです。

というか、親元離れて自分で購入して分譲に住んだのがそもそも初めて。

しかも、実家はずっとマンション暮らしだったので一軒家というのは初めてでした。

今回は田舎で一軒家を買うことを選んだ理由と、買ってみてわかった中古物件のメリットやデメリット、リフォーム費用や選び方、購入する時の注意点など後悔したことも赤裸々にまるっとブログ記事にしたいと思います。

まるばつ メリットデメリット

リフォームで意外に盲点の最近行った屋根のリフォーム工事についても。

屋根の勾配や種類によって、リフォーム金額が大きく変わってくる屋根リフォーム

買うときに屋根の種類や勾配なんて見ます?

意外に屋根のリフォームはお値段がするので確認できるならした方がいいです。

その辺もご紹介したいと思います。

中古一軒家に限らず、家の購入は情報を持っている方が後々困らないと思います。

中古物件ってリフォームってどう?リフォーム費用って結構かかるの?など、中古物件の購入でどうしようか悩んでいる方はぜひ参考にされてください。






目次

田舎にはどんな中古物件がある?

田舎には都心より安めの中古物件がかなりあります。

我が家もこれが都心だったら中古物件であっても当然手も届かないし、購入しなかったと思います。

築30年の木造2階の一軒家(3LDK)なら1000万円以下で買えるものがほとんど。

かなり安いものも多いです。

どのくらい安く購入することができるのかというと、5−6年住めば、建物代についてはペイできる感じ。

具体的にいうと私が住んでいる地域の賃貸が、今住んでいる中古一軒家の1階だけの間取りで駐車場こみで6万円で、5-6年でペイできます。

もちろん古い物件もありますが新しい中古物件であっても結構ちらほら安めのものが。

田舎にはそういった物件が多いのです。

田舎の中古物件の選び方

田舎暮らしのメリットデメリットに書きましたがよほどの理由がない限り、駅近の中古物件を選んだほうがいいです。

都心と一緒で駅から離れれば離れるほど安くはなりますが、普通に駅から近くても田舎の中古物件は安く購入できるので、駅近、徒歩10分程度のところに住んだほうが後々不便がなく、おすすめです。

またDIY好きな人はそういった物件でもいいですが、古民家の様な物件は後で改修にとてもお金がかかったりするのでその辺はよく調べて中古物件を選ぶことをお勧めします。

【参考】我が家が中古物件を選んだ理由

まず最初に言えるなと思うのは田舎だったから中古物件を購入できたし購入することにしたということです。

田舎の中古一軒家購入のメリットは何より安く購入することができること。

節約 心地よい暮らし

ただ、我が家は中古物件の中でも少し古めで、中はフルリフォームが入ってましたが、私と同じくらいの歳なので、ちょいちょいリフォームが必要になるというのは住んでみて後から知りました。

中古一軒家で古くてもフルリフォームが入っていたのであまり心配してなかったんですね。

でも結局は中古物件で安めではあるけれどリフォーム費用がちょいちょい出て行きました。

後に詳しく書いてありますが値段だけ表にするとこんな感じ。

天井70万
床と壁リフォーム(自分たちでDIY)10万
屋根リフォーム150万

この辺は中古物件の購入時には注意が必要で、「後々の簡単なリフォームやリフォーム費用も入れてお買い得かを内見時に気をつけるのがポイント」だと思います。

ポイント 注意事項

ま、そのリフォームの話は後に記載するとして。

そんな風に安く購入することができたので、中古物件を一旦購入しても、最悪建物代なしだったら「土地の値段だけで建物をつけて販売」もいいだろうと思って購入しました。

ちなみに、今までマンションで育ってアパートやマンションなどの賃貸に住んでいたのに一軒家にした理由が他にあります。

田舎で中古一軒家に住むメリット

庭
庭での人気ブログ記事コンポストでサステナブルな家庭菜園を目指すもよかったら^^

私が田舎で中古一軒家に住むことにした大きな理由は庭が欲しかったからです。


 これは大きなメリットだと思います。

庭があるというのは一軒家に住む人がよく考えるメリットだと思います。

でもさらに大きなメリットが。

メリット①田舎だと大きめの一軒家に住める

これは結果論ですが、子供が生まれて一軒家でよかったなと思っています。

動きたい盛りの子供には動き回れるのは大きなメリット

そう、一軒家のメリットは多少騒いでも大丈夫なのがメリット。

とにかく小さい子は走り回るし、大きい声を出すんですよね。

しかも田舎の中古物件の一軒家なので都心よりは大きめのお家。

好きに走り回れて声を出せます。

生活スタイルは子供が成長するに連れて変わるのだろうから少しずつ身軽にはなっていきたいと思いますが、そうは言っても子供はまだ小さく、特にコロナ禍で家にいることが多いので子供が多少騒いでも平気な一軒家というのは大きなメリットだと思っています。


メリット②:中古物件の値段が手に届く範囲

我が家の子供はとにかく走り回るので、一軒家以外ではコロナ禍でなくても互いにストレスになるのは目に見えています^^;

その一軒家が手に届く範囲で購入できるというのが、中古一軒家の最大のメリットではないでしょうか。

節約 家

お子さんがいて住む場所をあまり選ばないのなら、プチ田舎で都心まで1時間で行ける範囲の中古一軒家は安く購入することができて本当におすすめです。

無理してローンを組まなくても、普通に現金で変えたり、ローンであっても都心の半分程度のローンで済むため後が辛くありませんし、気持ちにも余裕が生まれます。

あまり田舎すぎるとギャップに耐えられないとは思いますが、プチ田舎ならばおすすめだと思います。

 
プチ田舎暮らしについてはこちらのブログ記事、暮らしてわかったプチ田舎暮らしのメリット・デメリットで詳しく紹介しています。

あわせて読みたい
暮らしてわかったプチ田舎暮らしのメリット・デメリット コロナが流行るようになって田舎暮らしも話題になることが増えました。 仕事が主にテレワークで行える方は都心に通える範囲のプチ田舎暮らしを考える人も多いと思います...


田舎の中古物件に住むデメリット

同じ市で、同じ田舎でも場所によってしきたりなどがだいぶ違ってくるので、注意が必要です。

デメリット①:場所によってはしきたりがある

中古物件なので物件の場所を間違えるとしきたりが厳しい場所に引っ越すことになることも。

祭りがあってそれに当番制で出なきゃいけないとか、細かい話だとゴミのお掃除当番から公園の草刈り当番、年末の神社の火の当番などいろいろあるところも。

新築だと新築物件が集まっていたりするのでそういった祭りなどの決まり事は少なめですが、田舎あるあるでお祭りがあったりと色々あるのでリサーチが必要です。

デメリット②:周りの家が古いことがあると危ないことも

中古物件なので周りのお家が古いこともあります。

田舎の中古物件だと本当にメンテナンスをしておらず、屋根の一部が取れてたりする家があったりします。

屋根の瓦の一部が取れていても雨漏りしないからいいやでなおさず住んでたりするんですね。

空き家も多くなったりしているのでそういうお家が多いと台風などの災害時、屋根が飛んできたりその古い家が壊れて災害を受けるので現地に行った際にからなず見る様にしたほうがいいです。

田舎で中古物件を購入する際の注意点とは

節約 家

後悔しても今の家を買わなかったかというとその辺はないと思うのですが、それは結果論。

もっと酷ければ買わなかった可能性もあるので、火傷で済んでよかったというのが現状です。

中古一軒家の購入時の選び方で気をつけなければいけなかったポイント。

それは先に少し記載しましたが、一軒目に見えない部分、カビだったり床下や天井裏をどれだけリフォームしているかということを口頭で聞いて確認するべきということでした。

中古物件を購入する際にきちんとリフォームされているのかやリフォームをどれだけしているかというのは、後からかかるお金に関係してくるので重要です。

不動産屋に口頭でいつリフォームをしたのか、リフォームしていない部分についても最新にリフォームしたのがいつなのか聞いてみましょう

ポイント

これは後から知って少し肝を冷やしたので、どういうことか実例を細かくお話ししたいと思います。

中古一軒家のデメリットを知った上での購入を

我が家は子供が生まれてすぐに一階の和室を除菌する羽目になっています。

理由は、1週間も行ってませんが出産前に調子が悪かった時に万年床にしたら、カビが生えてしまったのです。

カビが生えた時にあ!っと思ったのは、内見した時に除湿剤がそこだけたくさん置いてあったのですね。

要はカビやすい部屋だったのだと思います。

というか、家全体が少しそういうところがあったので、結局、「床下天井裏は業者に頼みお金をかけてリフォーム」しています。

と言っても除菌などの作業プラスなので業者に頼むしかなかったというのもありますが・・。
(後台風で雨漏りしたのもありますが)

 
その時の詳しいお話は実際に台風で被災した我が家の話。で紹介しています。
 

これらでかかったリフォーム費用は70万程度です。

それ以外にも周囲の中古一軒家の場合、みているとフルリフォームしてあったといっても結構適当にしていることも多く、我が家も実際フルリフォームといわれてましたが、壁紙や床は少しずつ自分たちで張り替えてセルフリフォームしている状態になっています。

きちんとしたリフォームではなかったんですね。

そういった部分は中古物件の購入は一軒家にしろ、マンションにしろデメリットだと思います。

デメリット

ちなみに、壁紙を張り替えた理由は壁の中からカビが発生してきたからです。

おそらくカビが発生したところを処理せずにリフォームされているので、後からそこからまたカビが生えてきたのだと思います。

まあでもこれは自分たちで行ったリフォームなのでリフォーム費用は1万程度。

そういうことはリフォームをしたかしてないかを不動産屋に聞いたり、南向きかなどをよく確認したりすることで防げます。

リフォーム費用がとてもかかることがあるデメリット

結局、床もべこべこしている場所があり、2階で万が一を考えると怖かったので自分たちで調べて張り替えてリフォーム。

 
自分たちで床を張り替えた話は床の張り替えDIYリフォームを自分たちで行った話、壁紙も塗り替えをしてリフォームした話は自分で和室の壁の塗り替えをDIY!費用なども公開で紹介しています。

これらのリフォーム費用は合わせて10万程度でしょうか

でも実はこれは共に購入前に内見時に気がついていたことがあります。

張り替えたはずの天井にシミがあったり、床がべこってなったしていたのです。



ただ、当時そのことを聞いたとしても基本、中古物件は中古一軒家に限らず現状渡しになるので買うか、値切るかくらいなんですよね。

で、我が家の物件はそもそもだいぶ値下がっていて、もう売主が値下げない
(もともと投資物件で購入されてすでにマイナスになっていたと聞いています。確かに、適当とは言えどフルリフォームをしているので多分マイナス気味だろうなというのは想像の範囲)

と決めていたので、買うか、買わないかの選択だったので、当時話に出たとしても購入していたと思います。

ただ、内見した時に確認をすればわかる範囲もあったというのは後悔しています。

悩み

先ほど記載した、内見時にあった除湿剤や、内見時にすでに実は少し気になった壁のシミなどについては、焦らずにきちんと聞けばよかったなと思っています。

というのも、きちんと後にかかるリフォーム費用も含めてわかっていたほうが人生設計は立てやすいからです。

これは次回買い替え時があったときは気をつけようと思っている後悔したことです。

注意

もっと大きな問題が出ていたら大変だったので、中古一軒家を選ぶ際は床や壁はフルリフォームがかかっていても内見の際に「気になるところがないのかよくみて気になるところは聞くのがおすすめ」です。

また、中古物件の選び方として、リフォームがかかってない物件を安く購入して後から自分たちでリフォームをした方がきちんと行えて安心なので、予算を見合わせて周囲の物件より安い場合はそちらも検討してみることをおすすめします。

中古一軒家、盲点の屋根リフォーム費用とは

家 節約

メンテナンス有無は別に中古一軒家に限ったことではないですが、中古物件は当然新築よりも早くメンテナンスやリフォームが必要になります。

特に古くなってくると中古物件の気になるのは水回りかなあとか思ってましたが、それよりもすぐにメンテナンス、リフォームの対応が必要になるのが意外にも「屋根」でした。

そして厄介なことに屋根や外壁は結構なリフォーム費用がかかります。

理由は屋根を直そうとしてわかったのですが屋根を直すには屋根の勾配や屋根を瓦やトタンで直すのかでリフォーム費用が変わるからです。

屋根の瓦はリフォーム費用がとても高めで我が家は最初瓦で考えていましたが再度移り住むことも考えていたためやめました。

また、中古一軒家で古い物件の屋根はアスベストの問題で屋根の前のもの(ゴミ)を廃棄するためのリフォーム費用がかかるのです。

節約

これも実際に住んでから屋根を直そうとしてみてわかったことでした。

今は、屋根の上に打ち付けていくリフォーム方法、カバー工法というものがあるそうで、我が家はがバー工法で屋根をリフォームしてもらいました。

我が家は勾配が非常にある屋根だったのでリフォーム費用は高め。

150万程度かかりました。

この屋根のリフォーム費用は完全に想定外で、中古一軒家ならではのデメリットともいえます。

bad バツ

上記の一階の部屋などのリフォームと屋根のリフォーム費用を合わせると売主が値引きした金額に近くなってくる感じですが、まあこの屋根のリフォームは10年に一度は必要になるくらいのものらしいので
(ただ我が家のこのリフォームはもう少し長く大丈夫らしいですが)

長く住む場合はかかっても仕方ないかなあというところ。

ただ、リフォームを行ったばかりならば考慮しなくてすむので中古物件を選ぶ時に意外に屋根については気をつけた方がいいことではあると思います。

普通は内見しても屋根の勾配や種類なんて気にしないですよね。

後から内装をいじるより結構かかったりします。

そのため、中古一軒家の選び方としては屋根のリフォーム時期や、なんなら屋根の形、種類なども気をつけた方がいいと思います。

ここから先に壁のリフォームというのもありますが、我が家はフルリフォームと合わせて、壁は塗り替えはされていたので、それはとりあえず大丈夫でした。

気をつけたい中古一軒家物件を買う時の注意まとめ

ノート

中古一軒家物件の選び方や注意点まとめると

・フルリフォームがかかっていても本当におかしなところがないか、内見時床や壁などを把握

・屋根や外壁はいつリフォームしたのかを確認、リフォームにお金がかかりやすい屋根かなども確認


するのがいいと思います。

屋根や外壁のリフォームはしている必要はありませんが、最後にした時から逆算してする必要がいつなのかもわかるので確認しておくと後が楽だと思います。

これらの状態を把握した上で、のちにさらなるリフォーム費用やメンテナンス費用などを考慮して買うのがいいのかなと。

また「リフォームがかかってない中古一軒家物件を安く購入して後から自分たちでリフォームをした方が安心なので予算を見合わせてそちらも検討してみることをおすすめ」します。

心地よい暮らしを目指して自分の家を心地よい住み心地にしていくためにぜひ、参考にしてみてください。

これらを参考にした上でプロの方に色々聞いてみるのも手です。





参考になりましたら

田舎暮らしや家づくりの人気ブログ記事はこちら

暮らしてわかったプチ田舎暮らしのメリット・デメリット

床の張り替えDIYリフォームを自分たちで行った話

自分で和室の壁の塗り替えをDIY!費用なども公開

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